まるでジブリ?千と千尋の商店街と怪しい店名に理由あり?

ジブリのミニチュア

 

まるでジブリ?千と千尋の商店街と怪しい店名に理由あり?

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、千と千尋の神隠しに出てきた「不思議な商店街」に関する制作記録を綴りたいと思います。

 

2018年6月に第一の街が完成し、その街の西側に位置する商店街。

海列車が行きかう駅前に設置したので、” ジブリの駅前商店街 ” と呼んでいます。

 

↑良い感じの雰囲気を醸し出してますよね。

 

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【店名がとにかく謎】

 

【お店の名前がコレ】

 

今回、千と千尋の不思議な商店街から出店させたお店は全部で6つ。

 

❶漁回 ❷豚(千尋の両親が豚になったお店) ❸てんき呪あり ❹焼物鬼皮頭 ❺茶煙草 ❻由自場市

と、看板には書かれています。

 

 

「漁回」は魚屋さんで、「豚」は飲食店(?)で、「焼物鬼皮頭」は中華料理屋さん(?)で、「茶煙草」はタバコ屋さんかな?

「てんき呪あり」は、何だろ..

 

商店街の入口には、これまたよくわからない「飢と食と会」と書かれたゲートを設置し、通り道沿いに看板、頭上に提灯も設けました。

 

 

各作品の繋ぎ目はコンクリート調のシートで道路と密着させる形で調和を図っています。

 

ジブリの駅を出た瞬間の目の前に広がる光景。

長い道沿いに立ち並ぶ、華々しいお店の数々が、一人称視点でも感じられる商店街に仕上げました。

 

↑ちなみに、カオナシがどこかにいます(笑)

 

 

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【千と千尋に魔女宅の世界を融合】

 

【コリコの街 x 不思議な商店街】

 

先に発表した通り、今回のジブリ街並みにはコリコの街とグーチョキパン店が隣接しています。

キキがコリコの街で初めてホウキに乗り、街中のトンネルでバスにぶつかりそうになったあのシーンを覚えていらっしゃいますか?

 

↑コレ

 

このトンネルから続く道の先とコリコの街の隣。

そこに、商店街とジブリの駅を設置してみようと前々から構想を練っていました。

 

やはり、現実的に考えてもそうですが、「商店街+街+駅」の組み合わせは相性が良く、街としての統一性が生まれやすいのです。

ジオラマという大前提がある以上、自然な街並みの形成は常に念頭に入れつつ、その上でのパラレルワールド制作として、今作の街が形づきました。

 

 

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【制作のまとめ】

 

この商店街が完成したことで、第一のジブリの街も完成となりました。

千と千尋の世界観が詰まった商店街と駅、魔女宅の世界観が詰まった街とパン屋など、様々なジブリの世界が総集結。

 

 

かなりの制作期間を要する作業である反面、完成した時の達成感は相当なものでした。

 

次は、第二の街づくり。

気になるコンセプトは、Instagramをはじめ各SNSを中心に先行配信していきますー!

2018年後半もお楽しみに!

 

 

ではでは!

tes