みにちゅあーとでラピュタを再現!タイガーモス号の制作難易度に驚愕

ラピュタのペーパークラフト

 

みにちゅあーとでラピュタを再現!タイガーモス号の制作難易度に驚愕

 

 

こんにちは!tes です。

 

t’s Paper Craft コンテンツ 「スタジオジブリでペーパークラフト」

今回は、天空の城ラピュタに登場する飛行船タイガーモス号の制作記録を綴ります。

THE・男の子が好きそうな飛行船ですね。

 

↑陸橋をオートモービルで走行するシーンは有名

 

 

―――――――――――――――――――

 

【タイガーモス号について】

 

タイガーモス号は、あのドーラ一家が所有する船首が白鳥のような形の木造飛行船。

 

実は、タイガーモス号の設計者はドーラの亡き夫

ドーラの素性については劇中触れられませんが、なんだか感慨深いものがありますね。

 

今回作成するペーパークラフトは、全長42m・全高20mにもおよぶ巨大飛行船を”1/300スケール” で忠実再現したもの 📝

 

 

他のシリーズ同様に人気作品の1つで、自身もついに手に入れることができました!

 

ただ、はじめに述べておきます。。

制作難易度は高めです..!!

 

 

スポンサーリンク



―――――――――――――――――――

 

【制作困難な理由とは】

 

難易度については、あくまでも主観的な感想。

ですが、ペーパークラフトに自信のある自身でも、「これは失敗だ..」と嘆く場面が多々ありました。

 

その部分とは、当作品の特徴ともいえる

■ 船首

■ 船首までの通路

■ 船尾付近のプロペラ

■ 両翼のプロペラ

以上の4つ。

 

“船首” は、あの白鳥のような操舵室を指します。

この船首は、円形型パーツを横方向へ何枚も重ねていくことで目に当たる部分の丸い空洞や、

曲線を描く作りになっています。

(説明が難しい..)

 

つまり、重ね合わせる段階で各パーツの角度や位置が1mmでもズレてしまうと、丸い空洞が形成されず、見栄えが非常に悪くなります。

 

“船首までの通路” は細く脆いパーツなので、接着が難しい上、とても折れやすい部分。

“各プロペラ” については、羽にあたる部分を任意の角度で回して緩急をつけていくんですが、

回し過ぎてもとれてしまい、羽ごとの間隔を微調整しても作業中に手が当たってズレたり。

 

作業要領としては他の作品同様の作業ですが、このような細かいひと手間に苦戦する作品。

 

↑完成品はこんな感じ

 

 

スポンサーリンク



―――――――――――――――――――

 

【まとめ】

 

散々、難しいから製作には一苦労と綴りましたが、そのほかの部分に関しては並の難易度な上、ディスプレイ力が抜群。

また、作品の中でうまく遠近法が採用されており、土台部分には小さくパズーの家がみえるという意外と深い設定になっています。

 

先にあげた4つの注意点と大幅な作業時間に対し、気長にコツコツ取り組めば、初心の方でも完成が見込める作品です。

いくつかのペーパークラフト制作経験を重ねた上、挑戦してみると得策かもですね。

 

わたしもまたいつか再挑戦します!笑

 

 

ではでは!

tes