ジブリのミニチュア

みにちゅあーとでジブリの街づくり!ジオラマ制作の構想案がコレだ

 

こんにちは!tes です。

 

tes CRAFT コンテンツ 「スタジオジブリでペーパークラフト」

今回は、1作目のジブリの街づくりについて、そのコンセプトを綴ります。

 

重要なコンセプト①

 

街を作るにあたり重要な点の1つ目、

これまで制作したジブリのペーパークラフトをいかに1つのジオラマとして融合させるか。

 

1つの土台に様々なペーパークラフト作品を並べることは比較的簡単な作業。

しかし、作品同士のつなぎ目が見えてるだけで街としての一体感は薄れます。

 

さらに、スケールの違いは致命傷。

そのため、今回取り入れる作品においては、「1/150」「1/220」のスケールに極力限定。

 

上のスケールでない作品を取り入れたい場合は、作品同士の距離を置いた遠近法で解消させ、無理やりでも統一感を作ります。

 

 

例としては、上の写真。

 

元はスケールの違う鳥居と家の作品ですが、あえて階段といったクッションを挟みつつ、統一性を表現できているかと思います。

このような統一性を念頭に入れつつ、さらに次の重要な点を意識します。

 

スポンサーリンク



重要なコンセプト②

 

これが一番目指すべき制作コンセプト

“ジブリのパラレルワールドを制作する”

 

つまり、同じ映画の劇中に出てくる作品同士をシンプルに並べるだけでは、忠実なジブリのジオラマに過ぎない。

 

どこか映画とは違うけど、

「この家の隣に、この家が?!」 「なぜこの街に、あの乗り物が?!」

なんて思ってしまうようなジオラマ作品。

そこを目指します!

 

 

 

手元の作品一覧

 

①海の見える街(魔女の宅急便) ②グーチョキパン店(魔女の宅急便)

③キキの実家(魔女の宅急便)  ④サツキとメイの家(となりのトトロ)

⑤タイガーモス号(天空の城ラピュタ) ⑥木製の陸橋(天空の城ラピュタ)

 

スポンサーリンク



現状の決定案①

 

ああしたい!と、妄想が膨らむ街づくりですが、「これは面白そう!」というコンセプトが1つ。

 

“海の見える街にある小高い丘に、グーチョキパン店を設置する”

 

これには理由があります。

まず、グーチョキパン店そのものが、小高い丘の上にあるということ。

 

劇中で初めてグーチョキパン店が出てきたシーンを覚えていらっしゃいますか?

グーチョキパン店で買い物をした赤ん坊連れのお母さんが、

赤ん坊のおしゃぶりをお店に忘れてしまい、オソノさんが返しに行こうとする場面。

 

そこでキキが「代わりに届けますよ!」となって、丘の上からホウキで空を飛んで、

丘の下にいたお母さんに届けてあげるという名シーンですね。

 

そんなグーチョキパン店は、高い位置に設置することで見栄えが良くなると感じます。

 

 

現状の決定案②

 

サツキとメイの家も、森に囲まれた丘の上でしたよね?

なので、サツキとメイの家は高さの一致したグーチョキパン店の真横に設置する予定。

 

そうなると、サツキとメイの家の入口から丘を下るようにして別ペーパークラフトの鳥居を設置すれば、

どこか映画らしくも、面白いジブリの世界が作れそうです。

 

 

 

スポンサーリンク



まとめ

 

さて、最初の取り組みは以下の2つ:

①海の見える街の小高い丘の上に、グーチョキパン店を設置

②グーチョキパン店の横にサツキとメイの家を設置し、玄関先に下り坂と鳥居を設ける

 

制作が進むにつれて修正や追加制作が発生し、数カ月~半年規模の長丁場を見込んでます。

 

インスタを通じて随時更新していきますので、これからも気長にお付き合いの方、よろしくお願いします!

 

ではでは!

tes