エレキで彩るジブリの空間!ソロギターの奏法基礎を明かす

ジブリのギターカバー

 

エレキで彩るジブリの空間!ソロギターの奏法基礎を明かす

 

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、ジブリ楽曲の弾き語りに伴うギターの奏法知識を共有したいと思います。

 

弾き語りといえばアコギが定番ですが、私は実のところアコギが苦手です..

なので、エレキに空間系のエフェクトを加え、哀愁漂う音色と指使いをメインとした楽曲コンテンツが主体となってます 。

 

よろしくお願いします!

 

ジブリのギターカバー

 

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【弾き語りギターの特徴】

 

この楽曲を問わず、弾き語りにおいては”一人複数役” が重要。

 

一般的なバンドスタイルでいうギターは、ボーカルの次に重要な “楽曲の装飾担当”。

料理(カレーライス)で例えるところの、

●ボーカル = ルー ●ギター = 具材 ●ベース = ご飯 ●ドラム = お皿

的な立ち位置(?)なので、融通が利く上、自由な行動できるのが特徴です。

*カレーも具材の種類や量を自由に選べますよね

 

しかし、弾き語りにおいてはこれらのパートを全て単独で担う必要があります。

❶ボーカルとギターを合わせたメインパート

❷ベースとドラムを合わせた伴奏パート

 

上の2パートを繊細かつ並行に奏でることで、ピアノのような単独演奏が可能になることを覚えておいてくださいね。

 

 

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【実例で解説!】

 

この演奏が良い例かもです。ジブリファンでも人気の高い「テルーの唄」です。

 

 

※このギターラインについては、名ギタリストである南澤大介さんの著書(下)を参考としております。

 

 

ここでの演奏においては、ボーカルパートに当たるメインメロディーと、

その横で流れるオーケストラ調のコーラス部分を互い違いに鳴らしています。

 

ボーカルの休符部分における繋ぎとしてあえてコーラス部分を当てはめることで、

あたかも一つのメロディーであるようなメロディーラインを形成しているといえます。

(さすが南澤大介さん..)

 

それと並行に、伴奏パートとなる部分もベース音をなぞる様にして各小節の頭で全音符分鳴らしているのがわかると思います。

 

この掛け合わせが単独演奏の肝。伴奏によるコード進行に唄メロの重ね合わせ。

実際に弾いてみると、結構頭は使いますが、弾けると本当に気持ちがいいです。

 

 

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【まとめ】

 

ギターの弾き語りとなる法則性。

❶ボーカルとギターを合わせたメインパート

❷ベースとドラムを合わせた伴奏パート

 

これらの掛け合わせによって弾き語りが成り立っていることは、なんとなく理解していただけたでしょうか?

 

またいつか、実際の指使いを踏まえた上での”実践テク” について綴りたいと思います。

今回もブログも読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ではでは!

tes

 

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