ジブリのミニチュア紙芝居!千尋がパン屋で「働かせてください!」

グーチョキパン店のミニチュア

 

ジブリのミニチュア紙芝居!千尋がパン屋で「働かせてください!」

 

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、ジブリのジオラマ制作と並行に実はひーーっそりとストーリー展開を送る「パラレルワールドの物語」を綴ります。

完全に私の妄想世界なので、ストーリーに矛盾が大ありですがよろしくお願いします!笑

 

 

 

 

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【パラレルワールドの大前提】

 

このジブリのパラレルワールドですが、各ジブリ映画の物語を終えたキャラクターたちの “その後” を妄想して創造した世界です。

 

「千と千尋の神隠し」でいうところの:

①湯屋を卒業した “千尋の物語”

②湯婆婆の元を離れた “ハクの物語”

③湯屋の経営を傍らとする “湯婆婆の物語”

などなど、ジブリファンが想像を膨らませたらワクワクするような物語を形にしたもの。

 

構成作家でも映画監督でもない私なので、当然ストーリーに落ち所はありません(!)

「そんなストーリーもウケる!」的な位置で思ってもらえればうれしいです!笑

 

 

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【千尋はパン屋でアルバイト中?!】

 

まずは、「千と千尋の神隠し」に登場する主人公の荻野千尋ちゃん。

湯屋での仕事を終え、両親も元の姿に戻り、再び抜けたトンネルの先は、

「ジブリの不思議なパラレルワールド」

 

湯屋のときの感覚が残っていたのか、たまたま行きついたパン屋さんを前にして発した千尋の言葉は:

「ここで働かせてください!!」

 

▲ おなじみのグーチョキパン店のことですね

 

そう発した言葉の先に居たのは、この街では有名な魔女の宅急便屋さん:

「オソノさーん!バイト希望だってー!」

 

ためらいのない率直な回答(笑)グーチョキパン店では有名なキキちゃんです。

 

「あら?あなたお名前は?」

疑いのない純粋な質問(笑)

グーチョキパン店のオソノさんです。

 

最近お子さんが生まれ、育児の傍ら仕事をしていたようですが、たまたまアルバイトを探していた様子。

 

「千尋っていいます!」

湯屋で働いていたお陰か、お店の雰囲気か、いつも以上に元気な千尋。

こうして、千尋はグーチョキパン店のアルバイトスタッフとして働き始めました。

 

気になるストーリーの続きは、またいつかのブログで。

 

 

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【まとめ – 物語作りへの経緯】

 

ジブリの街づくりをはじめた当初から、”ジブリのパラレルワールド” を念頭に制作活動を進めてきました。

 

街並みを劇中のように再現するのではなく、「なぜこの街の隣にこの家が?!」と思ってしまうような不思議な街づくり。

そんなコンセプトを中心としているうちに、もしこのキャラとあのキャラが出逢ったら、どんな物語になるのかなーと思い始めました。

 

 

▲ あ、グーチョキパン店の常連さんが今日もいる。

 

ジブリファンなら一度は妄想してしまうようなジブリのパラレルワールド物語。

 

今回は、千尋のその後の物語を綴りました。

ちょっとシュールではありつつも、キキやオソノさんとは絶対に仲良くなれそうな千尋の人柄とパラレルワールドの独自物語。

 

ジブリファンのみなさんにとっても、笑ってしまうような展開だったでしょうか?!

また次回もお楽しみに!

 

 

ではでは!

tes

 

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今回のペーパークラフト作品