みにちゅあーとを動画で学ぶ!ポニョ宅づくりの内側がコレだ

ジブリのミニチュア

 

みにちゅあーとを動画で学ぶ!ポニョ宅づくりの内側がコレだ

 

 

こんにちは!tes です。

 

早いものでもう8月なんですねー。

毎秒毎分毎時毎日毎月毎年のことですが、時間が過ぎるのはお早いことで。

そう感じている分、1秒1秒に重みを感じて日々を過ごしているのかなーと思います!

 

さて、7月の主な活動となった『ポニョと宗助の家づくり』。

今回は、そんな家づくりの制作風景を動画を主体に解説してみたいと思います!

 

▲ 新しい住居に興味津々な湯婆婆さん

 

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【制作風景は早送りが一番?

 

Instagramを中心に配信中のジオラマ制作活動『 t’s Paper Craft – ジブリト – 』ですが、

ペーパークラフトの組み立てや着色作業の動画は基本 “12倍速の早送り” 動画となっています。

 

なぜ早送りか?なんて説明はもう不要ですよね?

はい、とにかく制作時間が長ーーーいのです..

てことは、動画の時間も長くなる………

 

制作者自身ですら、あんな長い手元作業をチマチマと見せられたら飽ーきる飽きる。

モノによっては細かい部分に焦点を当てたいので1倍速の動画もありますが、以上の理由から基本は12倍速にしてます。

 

ただ、この12倍速動画って結構面白くて、テキパキと作品が組み建てられていくので、例のチマチマ感がないのがよいです。

お好きな方も多いのでは?

 

 

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【早送りで観る – 制作風景①】

 

さて、実際の早送り動画がコチラ。

 

 

これは建物の制作風景。

 

全てが1枚の紙で構成されるペーパークラフトは壁面・床面・天井などの立体感を出すために、

形状や凹凸部分が多少異なる各パーツを重ね合わせたり、交差させたりします。

 

ボンドの量は、本当に必要最低限。小さな玉を作る感じですかね。

接着直後はまだパーツが固定されていないので、この数秒間で細かいズレや角度調整が必須。

 

ボンドの量が多いと乾燥に時間を要するため、必要最低限に塗布する理由はこのためです。

この調整作業と乾燥までの僅かな時間に注意し、角度や体裁の整えに集中。

 

 

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早送りで観る – 制作風景②】

 

これは、屋根部分の取付け風景。

 

 

1つ目の解説でお話ししたズレや角度の修正と、注意点に沿って細かく作業を進めていけば、屋根の取り付けは容易です。

 

屋根パーツには、あらかじめ中心線上に山折りとなる折り目が入っているため、

自然な角度まで折り曲げておき、レンガ調の装飾シートを貼り付ければそれらしい屋根となります。

 

ここでの注意点は、装飾シート上にボンドを塗布するのではなく、厚紙側にボンドを塗り付けるということ。

装飾シートはそれこそ薄っぺらい紙1枚なので、ここにボンドを塗布するとすぐしなります。

 

注意してくださいね!

 

 

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【まとめ】

 

今回は、ペーパークラフトの制作動画を交えたまじめな解説ブログを綴りました。

あと2回に渡り、「早送り動画がよき②」にて土台編、「早送り動画がよき③」にて装飾編をブログとして配信します。

 

ポニョと宗助の家づくりも、ブログの更新と並行して完成に近づきますのでそちらもお楽しみに!

 

猛暑が続いているので、体調にはみなさん気を付けてくださいね!

 

 

ではでは!

tes

 

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