ポニョ!装飾好き!制作風景の早送り動画がよき②

ジブリのペーパークラフト

 

ポニョ!装飾好き!制作風景の早送り動画がよき②

 

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、前回のブログ の続きです!

12倍速の早送り動画でお送りするペーパークラフトの制作風景。

 

今回は、ポニョの家づくりにも登場した”家の土台部分”に注目し、解説します。

 

 

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【早送りで観る – 制作風景①】

 

さて、土台作りの制作風景がコチラ。

(画質が悪くてごめんなさい)

 

 

まずは、動画のように縦方向と横方向の複数のパーツを順番に設置していきます。

 

各パーツには元々切れ込みが入っており、お互いがぶつかり合うことはありません。

また、縦方向と横方向のパーツはその下にある土台に設けられた穴へ埋め込んでいくため、ボンドを塗布せずともパーツは安定します。

 

「設置箇所が明確」

「ボンドがなくとも安定しやすい」

 

以上の2点からしても、ここでの作業はペーパークラフト制作の中でも1番簡単です!

どこかテトリスを感じさせるシンプルワークで、取り組んでいて面白いですよ。

 

ただ、穴の部分には少量のボンドを塗布し土台から剥がれないように固定してください。

そこがワンポイント?

 

 

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早送りで観る – 制作風景②】

 

これは、土台部分のカバーパーツ設置場面。

(またまた画質が悪くてごめんなさい)

 

 

この作業は地味に難しいんです。

 

直角に曲げて壁面となる部分はともかく、傾斜となる部分はボンドの塗布量が少ないとすぐに浮き上がってきます。(説明が難しい..)

 

これは実際に取り組んでからわかる難点。

傾斜部分についてはボンドを塗り付けた後、しばらくは指またははさみ等で押さえつけて、しっかりと接着させる必要があります。

この接着工程が少し手間取る印象ですね。

 

ただ、今回扱うカバーパーツにも山折りとなる点線や切れ込みと穴があります。

そのため、接着位置を間違える心配は少なく、安心して作業を進めることができます。

 

と、やってみないと伝わりにくい内容を無理矢理文章で説明してみました(笑)

 

 

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【まとめ】

 

さて、この次のブログにて装飾編となる「早送り動画がよき③」を配信します。

 

私は、この装飾工程が1番好きです!

料理でいうところの盛り付け?といいますか、味付けの最終段階的な作業です。

 

ここに思いっきり力を入れることで、作品が相当華やかになります。

また、早送り動画としても観ていて1番面白いものではないでしょうか。

 

装飾編においては、使用機会の多い造形グッズもご紹介させてもらいますね。

 

 

ではでは!

tes