グーチョキパン店に意外な隣人?ミニチュアで再現する魔女宅とポニョ宅の世界へ

ジブリのミニチュア

 

グーチョキパン店に意外な隣人?ミニチュアで再現する魔女宅とポニョ宅の世界へ

 

 

こんにちは!tes です。

 

ジブリの街づくりも快調に進み、ステージはいよいよ第2のジブリの街づくりへ。

第2の街へとジオラマを拡張させる初のコマは、先月完成したばかりの「宗助とポニョの家」。

 

今回のブログでは、第1の街と第2の街をいかにしてつなぎ合わせるかをはじめ、そのコンセプトに軽く触れたいと思います。

 

 

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【北へと続く第2の街

 

第2のジブリの街は、すでに完成済みである第1の街の北側へ設ける方向性です。

それには大きな理由があり、今はまだお話しすることはできませんが、”とあるコンセプト” が第2の街にはあるからです。

 

その秘密のコンセプトがある以上、北側の広大なスペースへと街を拡張したいという目論見と計画があるわけです。

ただ、このコンセプトも現状では完璧ではなく、いつも通り試行錯誤を繰り返しながら、細かく拡張作業をしていこうと思ってます!

 

 

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【グーチョキパン店が街の入口?】

 

そんな北側へと拡張予定の第2の街ですが、入り口となる部分には伏線をはってありました。

気が付きましたか?笑

 

そう。グーチョキパン店前の通り道。

この通り道の北側部分には木製の柵があり、行き止まりとなっておりましたが、

この行き止まり部分を立ち切り、第2の街へと続く道へと伸ばすわけです。

 

ここでも前述の ”とあるコンセプト” のため道は緩やかな下り坂とします。

 

▲ 定規で例えるとこんな感じの傾斜 📏

 

そして、その下り坂の途中にポニョの家を設置してしまおうという流れです。

少しずつコンセプトに気づき始めた方もいらっしゃるのでは?

 

 

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【台座作りで高低差調整

 

下り坂の道沿いにポニョの家を設けるわけですが、すぐ隣に位置するグーチョキパン店とは高さを合わせておきたいところ。

(見栄えが良くなる理由でーす)

 

そこで、グーチョキパン店と同じ高さである33mmの位置までポニョの家を底上げします。

底上げには、スチレンボードと呼ばれる模型制作では定番の材料を使用します。

 

▲ この先もたくさん出てきます

 

スチレンボードを簡単に例えると、発泡スチロールのように軽くて頑丈ながら、加工や接着が容易な造形グッズといったところ。

 

このスチレンボードをポニョの家の縁に沿って幅105mm x 高さ33mmをめどにカットし、同じ形状のパーツを4つ作成します 。

 

 

カットした部材の内2つに対し、下のような ”面取り” といった作業を行います。

 

 

面取りを行うことで、正方形状にパーツを組み合わせる際に、接合部分をキレイかつ頑丈に形成することが可能になります。

 

▲ こんな感じでスッキリします

 

正方形状になったパーツをそのままポニョの家の下に設置すれば、底上げ土台の完成。

この土台にも後々装飾を加えていきますが、仮組みの段階ではむき出し状態にします。

あまり装飾を固定しすぎると、後半での融通が利きにくいので。

 

 

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【まとめ】

 

地道なペーパークラフト制作な上、地道なブログ綴り。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

第2の街づくりへ繋がる拡張工事の概要はひとまずこんな感じです。

引き続き、Instagramや各SNSにて、制作風景を公開していきます。

 

2018年8月の制作活動もお楽しみに!

 

 

ではでは!

tes

 

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今回ご紹介したペーパークラフト作品