ジブリのミニチュア

ハクの名と湯屋去りし物語!ペーパークラフトでジブリの紙芝居

 

こんにちは!tes です。

最近はもっぱら紙芝居屋さんのtesです。笑

 

はーい!ジブリのパラレルワールド物語第2弾!

幕切れ後のハク物語も折り返し地点。

 

これまでのハク物語[序章][真相]では、湯屋を後にしたハクがジブリの街へ流れ着き、

街を暴走していたとある海賊の一味に目をつけ、海原電鉄の上で食い止めようとするところまで話は展開していきました。

 ①ハク物語[序章]はコチラ 

 ②ハク物語[真相]はコチラ 

 

物語はいよいよ真相解明へ。私の凡人的な紙芝居も大盛り上がり(?)

パラレルワールドにおけるハクとドーラ一家、彼らの意外な共通点も明らかに。

 

▲ 果たして、やつらは敵か味方か

 

とある物語④

 

海原電鉄の頭上にて相まみえた白き衣の青年とドーラ一家。

白き衣の青年が探していたとされる麦わらの一味とドーラ一家は無関係と知り、彼らは話し合いの場を移した。

 

「飢と食と会」

 

そう書かれた商店街の入口の看板。

不思議な店名が立ち並ぶも、美味なる飲食店が勢ぞろいしたジブリの街きっての人気スポット。

※面白過ぎるジブリの商店街に関するブログはコチラ

 

この商店街前には、いつも絶えない人だかりと鳴り響く汽笛。海原電鉄が行き交う「ジブリの駅」

 

 

その商店街とジブリの駅を挟む道にて、白き衣の青年が口を開いた。

 

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とある日の物語⑤

 

白き衣の青年:

「勘違いしてすまなかった。ニギハヤミ交番所属の警務部隊長ハクだ」

 

そう。彼は、このジブリの街を裏から支え続けるジブリ警務部隊を先導する部隊の責任者。

 

噂では、遥か彼方の大海では有名とされる不思議な木の実を食べた能力者。

竜のような姿に身を変えられるとの話も。

 

派遣されてきたばかりのハクは、近頃世間を騒がしていた海賊に注視しており、そのうちの一人が麦わらの一味との話だった。

 

ドーラ(海賊の船長):

「警察かい?ムスカの残党じゃないなら大丈夫さ🍖」

ハク警務部隊長:

「君たち、ムスカ一味を知っているのか?!」

 

ドーラ一家の口から出てきたムスカ一味。そして、ハク警務部隊長のリアクション。

どうやら、彼らには直接的ではなくとも、間接的な繋がりがある様子。

 

そして物語は、彼らの過去へとさかのぼることとなる。

 

(後半へ続く)

 

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まとめ – 実はこんな理由 – 

 

はい!ハクが警務部隊長というキャラ設定、いかがでしょうか?

 

実は、私自身が漫画・ナルトに出てくるサスケといったキャラクターが大好きでして、

そのサスケが漫画の後半では警務部隊のような裏方的な活躍をし始めるんですね。

 

サスケは一度、自身の故郷や友人を全て裏切り、それを滅ぼそうとする悪役へと落ちます。

そんなサスケですが、悪の道へ落ちた暁でも家族愛だけは何よりも大切にしていました。

そして、彼の亡き兄・イタチが生前に所属していた警務部隊への入隊が子供の頃の夢でした。

 

サスケは物語の終盤で悪の道から立ち直り、正しく生きる人生へと、大切な友人や新たな家族を裏から守る人間へと変わります。

 

そんな大好きなサスケの人柄と活躍ぶりを、どうしてもハクに当てはめてみたいと感じ、今回の経緯となりました。

ちょっと深い理由ですよね、たぶん。笑

 

ハク物語はもう少し続きます!この先の展開もお楽しみに!

 

ではでは!

tes

 

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