みにちゅあーとでジブリを再現!ジブリ映画を忠実なミニチュアで形起こす

ジブリのミニチュア

 

みにちゅあーとでジブリを再現!ジブリ映画を忠実なミニチュアで形起こす

 

こんにちは!tes です。

 

早速ですが、みなさんは『忠実なジブリ』と『シュールなジブリ』どちらがお好きでしょうか?

『?』という質問ですよね。

 

実は、t’s Paper Craft ジブリト』では

『忠実に再現するジブリのジオラマ世界』と『シュールに再現するジブリのジオラマ世界』の2パターンが混ざり合っています。

 

そもそも、ここでのコンセプトテーマはジオラマで再現するジブリのパラレル世界。

パラレルワールドであるということは、ジブリ世界を感じさせつつも、

どこか世界観やキャラ設定が原作とは異なるといった世界観が見せ所となります。

 

そこで今回は、私のジオラマボードにおける『忠実なジブリ』と『シュールなジブリ』の『忠実なジブリ』についてまずお話します。

 

 

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【忠実なジブリのジオラマ世界】

 

【忠実なジブリ世界とは】

 

忠実なジブリ世界とは、劇中の1シーンに似せた or 再現したジオラマ風景のことを指します。

一番わかりやすいのはこのシーン:

 

 

お馴染み、トトロに登場するメイちゃんです。

 

トトロの映画終盤でメイちゃんが、お母さんの入院する病院へ1人で行こうとして道に迷ってしまう場面を覚えていますか?

そんなシーンで、姉のサツキが猫バスに乗ってメイの元へ駆け付けるシーンを再現しました。

 

 

【参考ペーパークラフト】

 

このシーンで使用したみにちゅあーとがコチラ:

 

このペーパークラフトに組み込まれているメイと猫バスと鉄柱だけを使いつつ、

造形グッズを用いて周辺の木々や田んぼの池、岩や枯れ木などを表現してみました。

 

正直、各みにちゅあーと作品はそれ単体だけでも十分にハイクオリティーなものばかり。

ですが、私の場合はジオラマボードである以上、各作品同士に一体感を持たせる必要があるため、

ペーパークラフトの一部だけを使用したり別の場面で残りのパーツを使用したりします。

 

それがジオラマ製作の面白みであり、そんな面白みを最大限に引き立たせてくれるのがみにちゅあーとシリーズの最大の魅力。

 

値段的にも安くはないペーパークラフトである分、本当にクオリティーが高い作品です。

 

 

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【制作の注意点】

 

【スケールの違いには要注意?

 

基本、ジブリの劇中シーンを再現するためにはみにちゅあーとの “miniシリーズ” と呼ばれる作品を使用します。

miniシリーズは、ジブリの建物や乗り物ではなく、キャラクターや映画のワンシーンを再現することに注目したペーパークラフトシリーズ✌

 

 

 

ただ、miniシリーズの多くはスケールが不鮮明な“ノンスケール” というサイズ規格のため、

多くのみにちゅあーと作品で採用されている「1/150」や「1/220」のスケール作品と並列させた場合に、違和感が生まれます。

 

そのため、これらのみにちゅあーと作品とノンスケールのみにちゅあーとは横並びではなく、少し距離感を取った『遠近法』を採用し、

ジオラマに組み込むことをお勧めします。

 

ジブリのミニチュア

▲ このジオラマも遠近法で建物との距離感があります

 

また、これらの作品の間に風景の一部となる木々や壁、岩などの造形を挟みつつ、

距離感を取るだけで自然な一体感を保ちながら映画のワンシーンも再現できます。

 

是非とも参考にしてみてくださいね。

 

 

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【まとめ】

 

いかがでしたでしょうかー!忠実なジブリ世界のジオラマ風景。

ジブリ好きな方々にとっては、ニマニマしてしまうミニチュアだと思います。

 

今度は『シュールなジブリ』についてお話をさせていただきます。

またのブログもお楽しみに!

 

 

ではでは!

tes