みにちゅあーとでシュールにジブリ!パラレル世界とジオラマの再現方法とは

みにちゅあーと

 

みにちゅあーとでシュールにジブリ!パラレル世界とジオラマの再現方法とは

 

 

こんにちは!tes です。

 

さて、先日のブログにてお話した『忠実なジブリ』『シュールなジブリ』

みなさんはもう読んでいただけたでしょうか?

 

▶ みにちゅあーとでジブリを再現!忠実な世界とジオラマ風景とは

 

 

今回お話するのは、『シュールなジブリ』

 

忠実なジブリ世界においては、劇中の1シーンに似せた or 再現したジオラマ風景を形成するのに対して、

シュールなジブリ世界では一風変わったジブリシーンを形成します。

そのちょっとしたコンセプトと解説を今回のブログではお話します。

 

 

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【ジオラマに秘める2つのジブリ世界】

 

1つのジオラマボードの中には、実は2つのテーマに沿ったジブリの世界が溶け込んでいます。

 

 

【シュールなジブリ世界について】

 

シュールなジブリ世界とは、ジブリ映画のキャラクターや情景ながらどこか非現実的なジオラマ風景のこと。

分かりやすいのがコチラ。

 

みにちゅあーと

 

岩の上にいるのは、もののけ姫でお馴染みのサンの母でもある「モロの君」。

その下で佇むのは、千と千尋の神隠しでお馴染みのキャラクター「カオナシ」。

劇中では、シシ神の御池から戻ったアシタカがモロと話し込むシーンでしたね。

 

この2人をジオラマで見たときに、ふとこんな会話が思い浮かびました

 

モロ:「言葉までなくしたか」

カオナシ:「ア…」

 

はい、シュールなジブリとはこれです。笑

なにがシュールかお気づきになりましたか?

 

実は、もののけ姫の映画終盤において、祟り神と化した乙事主にサンが吸収され、

そのサンを取り戻すために来たモロが叫び狂う乙事主に「言葉までなくしたか」と呟く場面があります。

 

もののけ姫の中でも感動的な場面ですが、この場面とモロの迫力あるセリフに対し、そもそも “言葉をもたない” カオナシが「ア..」とだけ答えるシュールな場面。

説明されるまでわからないかもですね。笑

 

こんな裏ではシュールなジブリの世界観がジオラマ世界の中に潜んでいます。

 

『忠実なジブリ』は目に入る情景だけでなんのジブリ映画をジオラマで再現したのかがすぐにわかります。

一方で、シュールさに注目したジブリ世界では「なにかが違うぞ?おかしいぞ?」と頭を傾げることになります。

 

これはこれで面白みや愛嬌がありつつ、「なにが違うんだ?」と考える楽しみがあってジオラマボードの魅力の一つと化しています。

t’s Paper Craft ✒ ジブリトのジオラマボードがお好きなみなさんは、そんなシュールさも楽しみながらご覧くださいね。

 

 

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【シュールさの形成に必要なもの?

 

シュールさが重要なので、ジブリの他作品同士を掛け合わせることが醍醐味の1つとなります。

今回のモロとカオナシの場面においては、下記のみにちゅあーと作品を掛け合わせました:

 

 

主に「MP07-42」の土台とモロを使用し、「MK07-07」に付属してくるカオナシだけを使用して再現しました。

 

ちなみに、前回のブログでお話したメイちゃんの迷子シーンも少しシュールなんです。

 

 

なぜなら、メイの立っている位置からメイの家が見えるから。笑

ま、これは忠実なジブリの世界感の方が強い気もしますね。

 

 

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【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか。

2回にわたってお送りした『忠実なジブリ』『シュールなジブリ』

 

その他にも、ジオラマボードの中には忠実とシュールなジブリの一面があります。

それはまた、別のブログでお話しますね。

 

今日も tes LOG へ遊びに来てくださりありがとうございました!

 

 

ではでは!

tes