再現ジオラマ)アシタカの村編!続・じいじの物見櫓づくり

ジブリのジオラマ

 

再現ジオラマ)アシタカの村編!続・じいじの物見櫓づくり

 

こんにちは!tes です。

 

 

今回のブログは前回の続きです。

まずはコチラをチェック 📋

 

ジブリのジオラマ

↑ 再現ジオラマ)もののけ姫編!(10/20更新)

 

 

今回は、物見櫓の作り方・後編です!

着色が終わり、大柱と一部梁の固定も済み、土台を安定させるところまで話しましたね✌

 

あとは細かい肉付け作業。

作業の都合上、製作過程の写真は少なめですが、後半の動画を参照してみてください😭

 

はりきっていきましょーー!!

 

 

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【制作手順❶】

 

【丸太材と足場の設置】

 

下の写真からも分かるように、3本の大柱を囲うような三角型の梁がいくつか存在します。

(写真わかりづらい..😭)

 

 

 

ここでは、屋根・中央下・下部の3箇所だけ設けます。

屋根は、最初の段階で設置済みですね。

 

 

 

これらの梁をボンドで固定し、大柱と梁を糸でぐるぐる巻きに固定すると、丸太材を縄で縛っている感じが出せます。

 

↑縄は至る所に..

 

アシタカが駆け上がる足場部分と、じいじの座る最上部の足場部分は、

余ったペーパークラフトの厚紙をカットして同様にボンドで固定してあります。

 

爪楊枝や竹串よりも細い棒状の部材があれば、それをアシタカの駆け上がる足場部分として使用するとよりリアルになります。

 

 

 

じいじの頭上にある屋根部分も同様、ペーパークラフトの余った厚紙を使ってピラミッド型のパーツをつくり、

そこにサンドパウダーをふりかけて瓦葺き屋根のような雰囲気を出しています。

 

 

糸を巻き付ける作業は結構大変なので、できる範囲で大丈夫です。。

もののけ姫に登場する櫓には相当数の丸太材と縄が用いられているので..😐

 

 

ちなみに、大柱の下部には地面に食い込んだ別の大柱が3本あります。

 

 

劇中同様、別の大柱をジオラマ土台に埋め込む形にすると安定性が増しますが、ボンド固定でも安定はするので大丈夫です✌

 

 

あとは、いつも通り糸でぐるぐる巻きにすれば、それっぽい物見櫓ができました😋

かなり雑な解説ですみません。笑

 

さて、最後にワンポイントアドバイスです!

 

 

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【制作手順❷】

 

【柵を梯子として使用する?】

 

以前、耳をすませばに登場する神社の再現ジオラマについてお話した回を覚えていらっしゃいますか?

 

ジブリのペーパークラフト

↑ みにちゅあーとでジブリを再現する(10/13更新)

 

 

実は、この神社のペーパークラフトキットに囲いとなる柵のパーツが付属しておりましたが、

その際には特に使用せず、保管してありました。

 

 

この柵を縦方向に使用するだけで、梯子として機能させることができました。

 

↑ めっちゃズーム

 

こんな感じで、別シーンにおいて各ペーパークラフト作品のパーツを使用すると面白みが増します。

 

柵を柵として使用するもよし。柵をあえて梯子として使用するもよし。

そんな自由度の高さも、製作の面白みですね😋

 

 

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【まとめ】

 

はい。今回のブログは特に粗い(笑)

 

櫓の製作風景はショートP.V.としてYouTubeでも配信中です(SNSよりも高画質)。

 

↑(ジオラマ制作)スタジオジブリ『もののけ姫』みにちゅあーと

 

 

説明書のない小物作り。

ご興味のある方は、ラフにでも一度取り組んでみてくださいね😋

 

 

ではでは!

tes