ジブリ美術館)「映画を塗る仕事」新企画展示の見どころがコレだ

映画を塗る仕事展

 

「映画を塗る仕事」ジブリ美術館!新企画展示が11.17開催

 

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こんにちは!tes です。

 

いよいよ開催まで1週間となりました!

三鷹の森・ジブリ美術館にて開催間近となった新企画展示

「映画を塗る仕事」

 

前企画展示 「食べるを描く」 では、”ジブリ飯” に焦点を当てたイベントでした。

待ち望んでいた当展示イベントのテーマは、ジブリ映画の “色” に着眼したものとなっています。

 

故・高畑勲監督や宮崎駿監督の色へのこだわり、そのバックアップを支えた色彩設計者の存在。

公式サイトや外部サイトから得られる限られた事前情報をまとめ、自身の観点も交えながら、みなさんにも共有させてもらいます😋

 

「食べるを描く」最高でした!!

 

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イベントのココに注目

 

今回の特別展示のテーマは “色” 。

色の役割とは、映画といった架空の世界に対して、いかにリアリティを持たせるかという役割らしく、

展示会ながら、映画の裏側と制作者側の実体験について学べそうなイベントが期待できそうですね✌

 

そんな色へのこだわりの追及の先には、このような役割と努力があったとのことです(下へ続く)。

 

 

実在感と心情は “色” で表現できる

 

同じ色であっても、”動く絵” に塗られる色次第で、キャラクターの実在感をも生み出し、

さらにはキャラクターの心情も観ている側へ伝えることが可能とのことです。

 

確かに、ジブリ映画のキャラクターが美味しそうなご飯を食べているときは、不思議と自分も食欲をそそられ、

どこか悲しい場面では自分自身も胸を痛くするときが多い印象ですね😭

 

これも色の働きなのでしょうか。

展示イベントで得られる情報が気になります。

 

 

高畑勲監督・宮崎駿監督の徹底追求とは

 

スタジオジブリの創設者である故・高畑勲監督や宮崎駿監督は、商業アニメーションの黎明期から、

「登場人物とその日常を丁寧に描き、実写とは違ったリアリティをもたせることで、

観客の心に訴えることができる作品」を目標にしてきたとのことです。

 

光の当て方で時刻や天候を再現し、物の材質や質感といったディテールさえも感じられるような色選びにもこだわることで、

ジブリの独特な世界感を確立させてきたというわけですね。

 

積み重ねてきた工夫の数々と歳月は、素人のわたしからは想像もつきません。。

 

 

 

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【開催期間・チケット情報】

 

ご存知の方が大半だと思われますが、ジブリ美術館の入場チケットは、日時指定の完全予約制

ローソンチケットで毎月10日の朝10時より、翌月分のチケットが発売開始されます。

あまりに人気ぶりに、朝10時からの2時間近くはチケット購入画面にすらたどり着けないこともあるので、ご注意を😭

 

 

【開催期間】

 

期間: 2018年11月17日(土)~2019年11月(予定)

 

 

【チケットの購入方法】

 

インターネットでご予約の場合は、ローソンWEB会員登録が必要。

また、ジブリ美術館のチケットはローソン(ローソンチケット)からのみ可能です。

 

▼ 詳細はコチラ

ローソンチケット(外部サイト)

 

 

 

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【まとめ】

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

今回の特別展示では、高畑勲監督や宮崎駿監督のこだわりを彩色の面から解き明かされるとのことですね!

 

また、そんな両監督を裏から支えた色彩設計を担当してきた故・保田道世さんの存在についても紹介されるとのことで、

ジブリ映画の根幹を目の当たりにできる少しマニアックな側面もありそうですね。

 

デジタルによる着彩やCGが主流の現在、セル絵の具による限られた色数の中で再現されてきたジブリ映画の色、

そして、両監督からの要求に答えようと奮闘してきた現場スタッフの知恵と工夫。

そんな、色で “何が表現されたのか”を感じ取ってもらいたいとうジブリ美術館側の気持ち。

あらためて、特別展示の開催が待ち遠しくなりました😋

 

 

わたしは、11/19の16:00入場の部で早速参加してきます!

12月分の入場チケットもすでに完売の様子なので、まだの方は2019年1月分のチケットに挑戦しましょうね!

 

 

ではでは!

11月24日更新予定のイベントレポートもお楽しみに。

 

tes