ジブリ美術館!特別展示+αの見どころでジブリを何倍にも楽しむ

三鷹の森ジブリ美術館

 

ジブリ美術館!特別展示+αの見どころでジブリを何倍にも楽しむ

 

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こんにちは!tes です。

 

いよいよ本日より開催されましたね!

2018/11/17より一般公開が始まった三鷹の森・ジブリ美術館の新企画展示

「映画を塗る仕事」

 

2017/05/27 ~ 2018/11/04 まで開催された前企画展示 「食べるを描く」 では、”ジブリ飯” がテーマでしたが、

当展示イベントは、ジブリ映画の “色” がテーマとなっているというお話を前回のブログでさせていただきました。

 

【前回のブログ】

ジブリ美術館)「映画を塗る仕事」新企画展示の見どころがコレだ 

 

わたしも友人と11/19の16:00入場の部で足を運ぶわけですが、わたし自身ジブリ美術館へ行くのはこれで2回目です。

そのため、まだまだ見たいところが山ほどあります。

 

今回は、わたし同様にジブリ美術館へさほど行ったことがない方向けに、ジブリ美術館のオススメポイントを綴りたいと思います!

 

三鷹の森ジブリ美術館

 

 

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見どころは特別展示だけじゃない!

 

館内撮影が禁止されているジブリ美術館。

これは、ジブリ美術館での思い出を心の中にしまい込み、大切に持ち帰ってもらいたいというジブリ側の願いだからです。

引用元:ジブリ美術館「利用のごあんない」

 

そのため、SNS等で出回っている写真の多くは「屋上のロボット兵」「トトロの受付」といった屋外のものとなりますが、

ジブリ美術館の館内には見どころポイントがたくさんあります。

 

せっかくだから事前に足を運ぶたい見どころポイントは抑えておきましょう!

 

 

 

中央ホール

 

B1Fから2Fまでの吹き抜けとなったジブリ美術館の中央ホール。

宮崎駿監督の映画に出てきそうな不思議な構造が感じられ、天井にあるガラスのドームには、妹たちと泳ぐポニョが描かれてます。

あと、実はトイレの中にも感動体験があったり..??笑

 

 

映像展示室「土星座」

 

美術館の地下1階に位置する80人程度が入れる小さな映画館で、ここでしか見られないオリジナルの短編作品がみられます!

作品は毎月ローテーションする仕組みとなっており、どれも10分~20分程度の短いもの。

 

室内は千と千尋の神隠しに出てくる坊の部屋に似た雰囲気となっています。

天井には青空が、壁には草花が描かれており、映画が終わると窓が開いて日の光が射し込む作りになっているのも見どころですよね!

 

土星座:公開スケジュールはコチラ

 

 

 

手こぎポンプの井戸と薪置き場

 

カフェ「麦わらぼうし」のすぐ近くにある中庭の空間には、トトロの映画の草壁家にあったような井戸もあります!

実は、ポンプを漕ぐことで本物の冷たい井戸水を汲むこともできます。

井戸の周辺に積み上げられた薪や薪割小屋もどこかジブリの雰囲気を感じさせます。

また、この時期(冬)になるとカフェの薪ストーブとして活用されるそうで、薪割をしているスタッフとであるかもしれませんよ!

 

 

などなど。

正直、一回の訪問だけでは回り切れるか心配なくらいに見どころが多いのです”(-“”-)”

 

 

 

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【心の中の思い出はもちろんだけど..!?】

 

“館内撮影禁止” の箇所で述べた「ジブリ美術館の思い出は大切に心の中にしまって持ち帰ってほしい」というのは確かですが、

お土産はまた別の話ですよね!笑

 

せっかくがんばって取れたジブリ美術館のチケット。

次は行けるかもわからない貴重な機会で、せっかくだらか何か “物” としても大切に持ち帰りたいというあなた。

 

ここは絶対に足を運んでください!!

 

 

心の中の思い出 +α ならココ!!

 

ジブリ美術館の2Fには、どんぐり共和国よりも大規模なお土産屋さんがあります。その名も、

ミュージアムショップ「マンマユート」

 

様々なジブリキャラクターグッズをはじめ、ジブリ美術館オリジナルグッズがとんでもない数集められています。笑

正直、ジブリファンならここだけで平気で30分以上は時間を費やす可能性があるので、タイムマネジメントはしっかりと!

 

また、店内やウィンドウにも仕掛けがあるらしく、お土産から目を離してあたりを見渡すのも面白そうですよ!

(前回行ったときはそこまで見ていなかったので、今回はがんばります..笑)

 

 

【限定グッズは手に入れるべし!!】

 

前回の特別展示「食べるを描く」へ足を運んだ際にもそうでしたが、

特別展示にちなんだ限定グッズは他のお店やインターネットショップでの入手が困難な傾向があります。

 

今回の「映画を塗る仕事」を記念した限定グッズも必ず販売されているはずです。

手持ちに余裕がない方でも、比較的安価なクリアファイス・ピンバッジ・ポストカードであれば手に入れやすいはずなので、

せっかくの思い出にここで手に入れることをオススメします!

 

 

ちなみにわたしは、前回手に入れた「食べるを描く」のクリアファイルに「映画を塗る仕事」のチケットはもちろん、

楽しみにしているイベントのチケットやパンフレットをいつも保管するほどに愛用してます!

 

これだけで不思議と楽しみが倍増している気がして^ ^)/

 

 

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【まとめ】

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

今回の特別展示に関する予習と下準備が大方できたので、あとは19日に足を運ぶだけ。

 

展示会に関するブログは、11月24日更新予定なので、そちらも是非!

 

 

ではでは!

tes