もののけ姫_みにちゅあーと

かわいすぎ!もののけ姫のペーパークラフト「サンと山犬」編

 

こんにちは!tes です。

今回は、2018年11月に制作したペーパークラフト「サンと山犬」について綴りたいと思います。

 

「サンと山犬」は、スタジオジブリminiと称された比較的作りやすいみにちゅあーとシリーズとして知られています。

まずは、気になる制作難易度や特徴、商品価格について触れていきたいと思います。

 

↑今回の再現度は良好でした!

ペーパークラフトの商品名

 

 商品の正式名称は、

「さんけい スタジオジブリmini もののけ姫 サンと山犬 ノンスケール ペーパークラフト MP07-45」

 

このスタジオジブリminiシリーズは、どの作品もサイズがほぼ同じです。

「サンと山犬」に関しては、W54×D54×H46mm程度。

他の作品と並べてもディスプレイしやすいサイズ感がうれしいです!

 

 

 

商品価格

 

スタジオジブリminiシリーズの相場イメージは、大体2000円~3000円程度。

値段的にも手が出しやすいので、建物系のみにちゅあーとよりは初心者向けでもあります。

 


 

 

制作難易度は低め

 

制作時間のめどが約2時間とのことで、初心者にも取っつきやすい印象です。

スタンダードサイズのみにちゅあーとが8~15時間程の時間を要すると考えると、その差は歴然ですね。。笑

 

さて、商品の概要は説明できたので、次は付属パーツと制作工程ついて触れていきます。

 

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付属パーツと制作工程

 

繊細にレーザーカットされた硬質紙でできたパーツが十数枚。

通常通り、パーツカット → 接着 → 組立 → 接着 …と繰り返していきます。

 

 

あとは、芝生・苔用の専用パウダーと植木・葉っぱ用の専用スポンジ。

基本的に、どの作品もこれらが初期付属品として付いてきます。

 

 

一部パーツ(サンの衣類など)には着色作業が必要となります。

基本的には着色済みの異なるパーツ同士を合わせることで自然と色合いも表現してくれます。

専門的な着色スキルを問われないので、誰でも安心して作ることができますよ!

 

 

 

制作に癖のあるポイント

 

毎度お馴染みの装飾作業には、やはり癖があります。

 

装飾作業とは、ジオラマでいう木・雑草・川といった自然を表現する作業。

「サンと山犬」では、地面部分の雑草・周辺の植木・木々の苔や葉がそれに該当します。

 

 

コツさえ掴んでしまえば楽しい作業ですが、最初の内は写真を真似て作ることをおすすめします。

 

まず、雑草などを形成する専用パウダー(サンドパウダー)にしろ、専用スポンジ(ラウンドスポンジ)にしろ、

あたり全体に対して均等に振りかけてしまうと、平坦な感じでつまらいない見た目になりかねません。

リアリティを追求する上ではグラデーションを意識して、所々粉末が薄かったり、所々粉末が盛り上がっていたり、

凹凸さと濃淡にバラつきをもたせることが重要です。

そんな凹凸の形成が最初は難しいので、慣れていない方は説明書通り、写真通りを意識してみてくださいね!

 

専用ボンドを用いた基礎的な制作解説は、前回のブログにて!

 

ジブリ美術館を完全再現!続:ペーパークラフトでトトロの窓口づくり

 

 

制作動画(SNS・YouTube)

 

❶ Instagram

❷ Facebook

❸ YouTube – 制作Short P.V.

 

まとめ

 

いつもご購読ありがとうございます!

次回のブログでは、部分部分で詳しい制作工程についてお話していきたいと思います。

日々の制作風景は、SNSやYouTubeにて。

 

ではでは!

tes