もののけ姫_ペーパークラフト

手のひらサイズ)精巧過ぎる「もののけ姫」みにちゅあーと制作記録

 

こんにちは!tes です。

今回は、前回のブログでもお話させていただいたもののけ姫のペーパークラフト「サンと山犬」に関する制作記録の続きです。

 

冒頭では、あらためて商品説明をさせていただきますので、前回のブログを読まれた方は中盤からどうぞ!

 

↑サンのみせる笑顔がどこか平和を感じさせます

 

ペーパークラフトの商品名・特徴

 

今回のブログでお話するペーパークラフトの正式名称は、

「さんけい スタジオジブリmini もののけ姫 サンと山犬 ノンスケール ペーパークラフト MP07-45」 

 

スタジオジブリminiシリーズ特有のコンパクトなサイズ感。

「サンと山犬」に関しては、W54×D54×H46mm程度。

他の作品と並べてもディスプレイしやすいサイズ感がコレクターにはうれしいですね!

 

   

 

商品価格

 

スタジオジブリminiシリーズの相場イメージは、大体2000円~3000円程度。

「サンと山犬」も安価な価格帯ながら、クオリティーは本当に高いです。

 

 

建物系のみにちゅあーとは中級・上級者向けのイメージで、商品価格も3000円から50000円近くとバラバラ。

ちなみに、知る限りで最も精密・最強なペーパークラフトはコチラです↓笑

 

 

制作難易度

 

今回のペーパークラフトは、制作時間のめどが約2時間。

スタンダードサイズのみにちゅあーとが約8~15時間を要するため、初心者にも始められやすい印象です。

 

商品の概要はこんな感じとして。

次に、付属パーツに関する解説をしたいと思います。

 

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付属パーツについて

カット前の様子

 

ペーパークラフトの制作は、まず各パーツを土台から切り離す工程からはじまります。

下の写真は、「サンと山犬」におけるサンのパーツの一部です。

 

 

写真からも分かるように、このような肌色に近い色合いをしたパーツには、

サンの「顔」「腕」「脚」といった肌部分にあたるパーツが組み込まれています。

一方で、サンの羽織る白みがかった「毛皮」と「タンクトップ」などは白色の土台に組み込まれています。

このように、キャラクターや建物に合わせてパーツの色合いやパーツ数が細かく分かれているため、

大規模な着色作業をする必要がありません(所々で少しだけ着色作業は入ります)。

 

 

カット&接着後の様子

 

上で述べたパーツ類の接着とわずかな着色作業を終えた様子がコチラ。

 

 

写真では分かりづらいですが、サンの両手部分だけが少し出っ張っています。

この出っ張りによって、右足首のくるぶし部分に両手をのせているサンの態勢が3次元として立体的に表現されています。

これは生で見ないと伝わりづらい感動ですね。笑

 

ペーパークラフト特有の立体形成

 

これは先に述べた “出っ張り” と近い考えですが、

単純に何枚ものパーツを重ね貼りすることで立体感を形成するのも、ペーパークラフトの特徴です。

これは「みにちゅあーと」シリーズを製造されている(株)さんけい様の技術力でもありますね。

 

例えば、下にある「山犬」は、パーツ自体は1色に統一されているものの、「頭」は単体のパーツとして構成されています。

そして、「左腕」「左足」といったパーツは徐々に手前に出っ張っるような形となっています。

対する「右腕」は、左腕の後ろにちょこっと覗かさている程度。

 

 

これらの凹凸によって、首を左にひねらせ、サンを覗き込むような山犬の頭部分が形成され、

胴体から両側へ広がりをみせる両手足の立体感が表現されています。

この精巧さ、本当に感動モノです。。

 

制作風景(外部リンク)

 

❶ Instagram

❷ Facebook

❸ YouTube – 制作Short P.V.

 

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まとめ

 

いつもご購読ありがとうございます!

完成写真だけではわかりにくい、ペーパークラフトのパーツに関する内容はより地味で面白いですよね。笑

 

引き続き、tes CRAFT のペーパークラフト制作・ジオラマ制作を暇つぶしにどうぞ(^ ^)/

 

ではでは!

tes