鈴木敏夫とジブリ展

湯屋の巨大ジオラマ)ジブリ展の魅力を締めくくる

 

 

「宮さんは絵を描き、僕は字を書く。」

 

スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫の”言葉”に注目した当イベント

「鈴木敏夫とジブリ展」

 

前回のブログ(▼)では、鈴木敏夫とジブリ展の概要から館内の雰囲気などを交えつつ、ジブリ展の魅力をお話させていただきました。

鈴木敏夫とジブリ展)言葉で伝えるジブリの世界

 

今回は、その続きという体でお話をさせていただきます。

 

 

湯婆婆と銭婆の巨大オブジェ

 

ジブリ展の先を進むと、「言葉の魔法」と題されたブースにたどり着きます。

正直、そのブースに入る前から聞き覚えのあるおばあちゃんの声が聞こえてきたので、もしやと思いましたが..

なんとそこには、実寸大とも思えるほどの大きな湯婆婆と銭婆のオブジェがありました!

 

 

 

どっちが湯婆婆?どっちが銭婆?!

 

上の写真だと分かりづらいですが、ここでの湯婆婆と銭婆はお互いに背を向け、反対側を向いています。

 

ちなみに、上の写真に写っているのは「銭婆」

一方で、下の写真に写っているのが「湯婆婆」

 

 

険しく怒りを浮かべた湯婆婆の表情に対し、落ち着いた包容力を感じさせる銭婆の表情。

似たり寄ったりの御二方なので、見極めるのは難しいですね。

 

以前、「どっちが湯婆婆?」といった質問をInstagramのストーリーに上げましたが、正解率は

77%でした(笑)

 

ちなみにのちなみにですが、湯婆婆と銭婆の外見の違いはないそうです。

どちらの声優も夏木マリさんなので、識別は表情や声色といったところなんですかね(._.)

 

 

湯婆婆と銭婆の“開運・恋愛”おみくじ

 

実は、湯婆婆も銭婆も単なるオブジェではありません。

それぞれの口の中におみくじの御札があり、その御札を引くことで御札に書かれた番号のおみくじを引けるといった仕組みです。

これは面白い!

※湯婆婆が恋愛おみくじ、銭婆が開運おみくじ

 

しかも、御札を引く瞬間に、「みんな、よく来たね」「そう簡単にはいかないよ、世の中には決まりってもんがあるんだ!」といった言葉が飛んできます。

御札は、千と千尋の劇中で度々登場した湯屋の御札とそっくり。

本当にファン思いのジブリ展!(^^)!

 

会場が混んでいたこともあり、今回は銭婆の開運おみくじだけを引きました。

結果は、見事に「中吉」(笑)

ただ、書かれた言葉は身に染みるものでした(._.)☆

 

 

「急がなくていいことほど早くやれ」

まさに、ジオラマのことなのか..??(._.)!!

 

 

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ジブリ展の締めくくり

湯屋の精密模型がスゴイ

 

展示会の出口を目の前にして、ひときわ騒がしいブースがココ

「千と千尋の神隠し」の舞台ともいえる湯屋の巨大模型( ;∀;)

 

 

なんと、高さは3mにも及ぶとのことです。

後ろ右手には、釜爺が千尋に放った「グッドラック」の文字(笑)

後ろ左手には、同じく釜爺が放った「自分で行って、運を試しな」の文字。

素敵です☆

 

左手には、劇中終盤で千尋が沼の底駅まで向かうために乗車した海原電鉄。

時折、展示ブースの照明が暗くなり、電車内にライトが灯る瞬間もありました。

 

 

完成度と忠実度の高さに、大興奮でした。

 

 

 

最後はもちろん?

 

お土産ブース!!!

毎度お馴染み、クリアファイルも手に入れて展示ブースを後にしました!(^^)!

 

 

 

 

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まとめ

 

ジブリ美術館とは異なり、ジブリの言葉に焦点をあてた「鈴木敏夫とジブリ展」

本当に、最高の思い出となりました。

 

こちらの展示会に関しては、地方でも転々と行われております。

ブログを読んでいきたいなーって思われた方。

次のチャンスをお見逃しなく!(^^)!

 

 

ではでは!

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