ジブリのペーパークラフト

ハウルを再現!ペーパークラフトで映画さながらの世界観を作る

 

こんにちは!tesです。

 

今回は、前回のブログでもご紹介したペーパークラフトは、

「ハウルの城とソフィー」

その続きについてお話させていたただきます。

 

 

▼ 前回のブログはコチラ

スタジオジブリmini)ハウルの城とソフィーを作る

 

 

既にご説明させていただいた通り、今作で苦戦しそうなポイントは「お城の外壁作り」

説明書では、お城作りから入って土台作りで締める流れとなっていますが、ここでは簡単な土台作りから始めていく流れで制作を進めさせていただいております(._.)

 

 

工程❷

 

土台作りはとてもシンプルなので、途中過程は割愛させてもらいます。

そして、完成した土台がコチラ。

 

 

向かって正面と奥の方に二か所の小さな穴が見えると思います。

こちらの穴は後の工程で別パーツを取り付ける際に必要となるものなので、次に行う装飾作業においてパウダーで埋めてしまわないように気を付けましょう(._.)

 

 

土台 – 装飾編

 

装飾作業で使用するパウダーは商品に付属しております。

パウダー自体は木工用ボンドを用いて接着する流れですが、造形専用ボンドで柔らかい芝生や硬い雑草などを表現する方法もあります。

 

 

オーソドックスなやり方では、商品の完成図を参考にしつつ、まずは木工用ボンドを土台の上に塗布していく流れとなります。

ポイントは、ソフィーからハウルの城まで続く坂道上にパウダーを振りかけないこと!

下のような感じ(._.)

 

 

その後、塗布した箇所に向かって上からパウダーを振りかけ、指を使ってパウダー上から部分部分を叩きつけていきます。

パウダー接着後のイメージはこうなります(._.)

 

 

パウダーの濃淡にあるムラ・坂道上に散らばるパウダーについては、あえて残しています。

当方、「これくらいの方が味がでる」と考えている人なので、悪く言ってしまえば雑な仕上がりを好む性格なのかもしれません。笑

 

パウダーを叩きつけている際の動画は各SNSを見てみてくださいねー!

tes CRAFT – Instagram

 

 

土台 – 応用編

 

ちょっとした応用ですが、土台の最後に散りばめる石については、よりリアルな造形グッズを用いると再現率が高まります。

色合いや大きさも異なる上、軽量が故にボンドや接着剤で簡単に取り付けることができます。

 

 

この類の造形グッズは、世界堂のような専門店で買われる方がトータル的にも安い印象です。

ネットサイトは送料別の商品が多いかもです。。

(こちらのモデルストーンを含んだ写真は後の完成写真でご確認ください)

 

都内なら新宿本店の世界堂がオススメなので、興味がある人は一度足を運んでみてください(^^)/

世界堂 新宿本店HP

 

 

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工程❸

 

次に、キャラクター作り!

 

ここで登場するキャラクター2人。

言わずと知れた当映画のヒロイン「ソフィー」と、魔女サリマンの使い魔である犬「ヒン」。

 

サリマンの使い魔であるヒンですが、劇中ではそんな怖さや敵としてのイメージは皆無でしたね。

実際、ハウルの動向を調査するためにサリマンが放ったものの、徐々にソフィーたちに懐いてしまいましたし。笑

 

 

使い魔犬作り

 

ヒンは、めっちゃシンプル。

ものの5分、10分で作り終えられます。

そしてかわいい(._.)

 

 

 

おばあちゃん作り

 

ソフィーも難しくありません。

割愛させてください。笑

 

 

 

 

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まとめ

 

肝心のハウルの城に関する記述前に内容が大分膨れてしまいました。。

また次回のブログで続きをかかせていただきます!

 

リアルタイムの制作風景については各SNSでお楽しみくださいね(^^)/

 

 

ではでは!

tes