1/150スケール)続き:キキとウルスラのアトリエ(魔女の宅急便)

 

1/150スケール)続き:キキとウルスラのアトリエ(魔女の宅急便)

 

こんにちは!テスです。

 

さてさて、前回に引き続き

『魔女の宅急便』のペーパークラフトをご紹介します!

 

 

キキの友達・ウルスラが生活する山小屋を

みにちゅあーとキットで再現するお話でしたね。

 

前回は山小屋が完成するところまでお話したので、

今回はその続きの製作について解説していきます!

 

 

 

おさらい)ペーパークラフト概要

 

みにちゅあーとキットシリーズにしては珍しい程に

パーツ数が少ない印象の当作品。

セット内容・商品仕様は以下となります。

 

 

【セット内容】

■ レーザーシートA~P(16枚)

■ プラ板(1枚)

■ 地面・樹木(スポンジ、粉)

■ 組み立て説明書

(※セット内容等の情報は、下記商品ページより一部抜粋)

 


 

 

【商品仕様】

■ 1/150スケール

■ 商品サイズ:W125×D92×H136

■ 紙模型

■ 組立キット

■ 組立時間:9時間前後

 

 

【工程❹】土台への設置

 

山小屋が完成したら、切り株のパーツを作りつつ、

専用の土台へ設置していきます。

 

 

 

実際の土台はもう少し大きく、

下の写真にある楕円形の形状をしています。

 

 

私の場合、後々ジオラマボードへ設置するために

土台の大きさを縮小させる必要があったため、

あえてこのような形にしました。

 

 

【工程❺】小物づくり

 

取扱説明書に沿って作った場合、

土台の後は木づくり作業へと進みますが、

あえて小物づくりを先にご紹介したいと思います。

 

さて、『小物』とは私独自の呼び方ですが、

ドールハウスでいう家具やキッチン用品といった

『小さいアイテム』を総称して呼んでいます。

 

ウルスラの山小屋にも『小物』が存在し、

ウルスラが背負っている赤色のリュックサックは

分かりやすい例かと思います!

 

 

ウルスラのリュックサック作りはとても簡単で、

サイズこそ小さいものの、

2つのパーツを重ねれば完成します。

 

他には、下のような薪(まき)。

一見細かいパーツがたくさんついているようですが、

こちらもパーツが3つ重なっているだけで、

表面のパーツに薪が積み重なっているような

線が描かれているという仕様になっています。

 

 

 

小物作りにも種類は様々ですが、

以前ご紹介したペーパークラフト作品

『借りぐらしのアリエッティ』に登場した

小人たちの地下住居づくりでは、

そんな小物づくりが満載でした。

 

満載というと聞こえはいいですが、

相当タフなペーパークラフトづくりにはなるので、

中級者以上の方にオススメの作品ですね(^-^;

 

気になる方は下のブログも読んでみてください!

 

『25時間もの超大作)アリエッティ達の地下住居を作る』

ジブリのペーパークラフト

 

 

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【工程❻】キャラクター作り(ウルスラ)

 

人差し指に収まるこのサイズ感!

みにちゅあーとの魅力の一つです(‘◇’)ゞ

 

 

一部、パーツに着色する作業もありますが、

茶色の髪の毛や赤色の洋服といったパーツは

元々その色に着色されたパーツなので、

着色作業の手間はありません。

 

 

【工程❼】キャラクター作り(キキ)

 

キキもウルスラと同様、

着色済みのパーツを重ね合わせていくといった

単純作業になります。

 

最初の段階ではこんな感じ!

 

 

複数のパーツを重ねていくと、

すっかりキキが完成します(^-^

 

 

どこのシーンのキキか、

皆さんならお分かりですよね?笑

 

 

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今回のまとめ

 

山小屋作りに続き、

小物作り・キャラクター作りまで終了しました!

ちなみに、作った小物を並べるとこんな感じ!

 

 

見ているだけで癒されますよね(‘◇’)ゞ

 

いよいよ次は、最も大変とされる

『木』を作る作業になります。

 

大変といっても、作業手順は至極シンプル。

とにかく大変なのは、、

 

続きはまた次回のブログで!

ではでは!

 

tes

 

 

▼ 当作品の詳細はコチラ