ジブリの草原とウルスラのアトリエ作り

 

こんにちは!テスです。

 

これまで3週に渡りお話してきた

『魔女の宅急便』のペーパークラフト

『キキとウルスラのアトリエ』の最終回となります!

 

前回のブログでは『木』づくりについてお話しました。

 

【前回のブログ】キキとウルスラのアトリエ作り③

 

今回は、木づくりの最終工程にあたる

『葉っぱ』の取り付け作業についてお話します。

 

また、完成したキキとウルスラのアトリエは、

ジオラマボード『第二の街』へ追加していきます。

その点についても最後にお話させてもらいます!

 

 

おさらい)ペーパークラフト概要

 

みにちゅあーとキットシリーズにしては珍しい程に

パーツ数が少ない印象の当作品。

セット内容・商品仕様は以下となります。

 

 

【セット内容】

■ レーザーシートA~P(16枚)

■ プラ板(1枚)

■ 地面・樹木(スポンジ、粉)

■ 組み立て説明書

(※セット内容等の情報は、下記商品ページより一部抜粋)

 


 

 

【商品仕様】

■ 1/150スケール

■ 商品サイズ:W125×D92×H136

■ 紙模型

■ 組立キット

■ 組立時間:9時間前後

 

 

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【工程❾】木の葉っぱ取り付け作業

 

前回のブログ後半でもお話した通り、

木の葉っぱにあたる綿のパーツを

『ランドスポンジ』と呼びます。

 

ランドスポンジは専用のボンドを使って

木のパーツに接着していきます。

 

このボンド(草造くん・葉造くん)は単体で使わず、

紙コップ等に適量の水を入れた状態で混ぜ合わせ、

かつ木の部分(厚紙の表面)に木工用ボンドを塗布して

接着していくと個人的にはやりやすい印象です。

 

 

湿った状態では今一ですが、

1日~2日して乾いたラウンドスポンジの質感は

本物の葉のような立体感を感じさせます。

 

また、葉っぱに取り付けている作業ですが、

下の動画のような手順で地道に付けていきます。

4倍近い早送り動画ですが、

いかに地道かは伝わると思います。。

 

 

さてさて、

付属品のランドスポンジは十分な量が入っていますが、

最初に取り付けていく際はムラができるように接着し、

全体に葉がいき渡った後でムラがある部分に

葉を埋めていくと使用量がコントロールでき、

在庫切れの心配は少なくなると思いますよ!

 

 

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【工程❿】ジオラマボードへの設置

 

さてさて、完成した木とアトリエを土台に載せ、

キャラクター等の小物を設置した後、

芝生を振りかければ当作品は完成です。

 

説明書通りにつくった場合の作品がと下記となります。

 


 

 

私のジオラマ製作では度々のことですが、

基本、作品を説明書通りには完成させません。

 

その代わり、途中まで完成した作品の部分部分を

ジオラマボードに設置していき、

自分だけのオリジナル ”みにちゅあーと” という形で

作品同士を一体的に融合させ、

ジブリのパラレルワールドを表現しています。

 

今回は、アトリエと土台・切り株だけを接着し、

既存のジオラマボードの余白に設置できる大きさまで

土台の側面をカットした状態へ変形させました。

 

 

当然、裸の土台をジオラマボードに設置しただけでは

作品の土台とジオラマの間に境界線ができ、

違和感が生まれてしまうため、

『サンドパウダー』という粉末タイプの装飾グッズで

境界線を打ち消すように粉末を振りかけていきます。

 


 

 

サンドパウダーの色ですが、

設置先のジオラマボード上に振り撒かれた粉末の色と

同系色のサンドパウダーを使用し、

元々のジオラマに馴染むよう作品を埋め込みます。

 

上の流れで設置した後の作品風景はこんな感じです!

 

 

神社の木々と広い草原に馴染むような形で

ウルスラのアトリエを設置することができました。

 

 

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【工程⓫】木の設置

 

完成した木もジオラマボードに設置していきます。

設置する位置は、ウルスラのアトリエと

もののけ姫に登場した物見櫓(ものみやぐら)の中間。

 

 

物見櫓のすぐ左横には、

タタリ神と戦闘中のアシタカ(下)がいるのですが、

アシタカ周辺の草原は比較的平らで、

高低差にメリハリがありませんでした。

 

 

そこで、本来ならアトリエの横に設置する木を

あえてアトリエから少し離れた草原に設置し、

平坦な草原のイメージを大きく変えてみました。

 

もちろん、これ以外にもいくつか手を加えたのですが、

それはまた次回のブログでお話したいと思います。

 

 

ちなみに、キキのペーパークラフトは木の上らへん。

ウルスラとカラスはアトリエの屋根の上に

設置するという形になります。

 

キャラに関しては説明書通りに設置しています。

映画さながらの雰囲気が感じられ良いですよね。

 

 

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今回のまとめ

 

『キキとウルスラのアトリエ』に関するブログは

今回で最終話となりました。

最後までご購読いただきありがとうございます。

 

同じ “みにちゅあーと” シリーズとは言えど、

作品ごとの難易度や癖のある作業には差があります。

 

今回はとにかく、”木” の製作が大変でした。。

 

このブログやSNSの投稿をみて、

「私には作れないな。。」と思われるかもしれませんが、

ジブリ作品だけあって没頭できる人も多いと思います!

 

興味がある人は、是非作ってみてくださいね(^-^

 

また次回のブログでお会いしましょ!

ではでは!

 

tes