ジブリの街レポ!ジオラマボード進捗報告2020

 

こんにちは!テスです。

 

夏の暑さも急に静まり、

すっかり秋らしくなってきましたね(‘◇’)ゞ

 

切りのいいタイミングなので、

今回は、2020年10月現在のジオラマボードについて

お話していきたいと思います!

 

(この見下ろすアングルが好きです)

 

ジオラマボードの進捗状況2020

 

2018年6月以来、

チビチビと作り続けてきたジオラマボードも

すっかり大きい街並みとなりました。

 

 

ジオラマボード自体は2つに分かれており、

手前のボード(A4サイズ3個分)は『第一の街』

奥側のボード(A4サイズ2個分)は『第二の街』

と呼んでいます。

 

当初は、手前のサイズであるA4サイズ2個分の

「幅630mm x 奥行き297mm」

で統一させようと考えていました。

 

(2018年当初の街並み)

 

ただ、このサイズだと大きくて棚に飾るのも難しく、

引越しする際の運搬にも難が生じると判明し、

第二の街からはコンパクトサイズのしたという

裏エピソードがあります。笑

 

第二の街はA3サイズ(幅420mm x 奥行き297mm)で、

飾るのも運搬もしやすくなってします。

 

その代わり、街の半分には

青色の楼で形成された海が敷き詰められているため、

重さ的には第一の街よりも重たくなっています。

 

ちなみに、ジオラマボードの土台には

キャンバスボード(木製パネル)を使用しています!

 


 

 

 

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【特徴解説】ジブリ『第一の街』

 

第一の街は、

千と千尋の神隠しに登場する不思議な商店街をはじめ、

傘を差すトトロや木の上でオカリナを吹くトトロ達が

特徴的な作品となっています。

 

 

 

投入したみにちゅあーとの数は、概ね『20作品』。

製作に10時間以上要する単体の作品もあるので、

それなりに時間のかかったジオラマ作りでした。

 

中でも、造形グッズで作った池に

ネコバスとメイちゃんを設置した風景は、

映画の再現シーンらしくて個人的にも好きです!

 

 

 

元の作品はこんな感じです。

このままでも十分かわいいです(^^)/

 


 

 

 

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【特徴解説】スケールと遠近法

 

みにちゅあーとシリーズの大半は

『1/150』サイズで統一されていることもあり、

作品同士を並べるだけでも世界観が統一されます。

 

 

この写真では、不思議な商店街・海列車が1/150、

左に少し見えるコリコの街のビルが1/220という

異なったスケールではありますが、

間に道路や樹木を挟み距離を保つことで、

スケールの違いを若干濁らせています。

 

ただ、中には『ノンスケール』と称された作品もあり、

その代表といえる『スタジオジブリMini』等の作品を

1/150スケールのジオラマと組み合わせるときは、

『遠近法であたかもそう見える』といった

仕組みを作ると良いと思います。

 

つまりはこんな感じ。

 

 

tes CRAFTでは見飽きるほどの写真です。笑

 

まず、トトロ・サツキ・メイはノンスケールで、

キキの家とグーチョキパン店は1/150サイズ、

コリコの街は1/220サイズとなっているため、

奥にいくにつれてスケールが小さくなります。

 

遠くの建物が小さく見えて、

手前にいるキャラクター達が大きく見えるという

遠近法の基礎的な仕組みを活かしています。

 

 

このようにジオラマを覗き込む形で

作品を楽しめることがミソでもありますね(^^)/

 

 

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今回のまとめ

 

話が長くなってしまったので、

『第二の街』についてはまた次回!

 

いつかジブリのみにちゅあーと作品を

全部作りたいという気持ちもありますが、

みにちゅあーとを販売されているsankei様の

新作販売のペースがここ最近凄まじく、

現状では全然追いついていないのです(‘◇’)ゞ

 

まあまあ気長に、好きなみにちゅあーとを中心に

作り続けていこうと思う所存であります(‘◇’)ゞ

 

また次回のブログでお会いしましょ。

ではでは!

 

tes

 

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