ジブリのミニチュア

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、先日公開して大好評だった紙芝居作品

『ジブリのパラレルワールド物語第2弾』

幕切れ後のハクが行きついた先の物語について

お話していきたいと思います。

 

前回のブログでは、

湯屋を後にした千尋がグーチョキパン店で、

魔女のキキと一緒に働くという物語を綴りました。

 

 前回の紙芝居ブログはコチラ!

紙芝居①パン屋で働かせてください!

 

今回のブログでは、

同じく湯屋を後にしたハクがジブリの街へ流れ着き、

どんな生き方を辿ったかという内容です。

 

前回同様、完全にぼくの妄想ストーリー。

脚本スキルや知識は皆無なので、

矛盾点とかはお気になさらず(笑)

 

それでは、はじまりはじまり。

 

▲ 湯屋を辞めたハクの転職先とは?

 

ハクの人柄って??

 

多くのジブリファンがNo.1と称するほどの

『千と千尋の神隠し』

2001年に公開されたスタジオジブリ作品であり、

日本歴代興行収入第1位の大ヒット作品ですね 。

 

主人公・荻野千尋が不思議な世界へと迷い込んだ暁、

湯屋での千尋をずっと支え続けた青年・ハク。

 

湯屋では湯婆婆の契約のもと、

湯婆婆の右腕として働かされていたイメージですが、

そんな彼の人柄は「誠実かつ真っすぐ」

 

そんなハクだからこそ、人のために動き、

人のために最前線で動き回る姿が似合うと思い、

今回のパラレルワールドにおいては、

面白そうなキャラ設定にしてみました。

 

その前に、まずはこんな紙芝居をお楽しみください。

 

とある日の物語①

 

ある日の事。

今はもう機能していない飛行船の頭上にて、

白き衣を纏し青年の姿あり。

 

名を、ニギハヤミコハクヌシ(饒速水小白主)。

その横には、2体の黒き獣。

 

 

この日も、近頃この街を荒らしている海賊の一味が、

オートモービルで街を暴走しているとの話が。

そんな海賊の一味を見下ろすかのように、

白き衣の青年がこう呟く.

 

 白き衣の青年:

「あれが噂にきく海賊か。

これ以上やつらを野放しにはできない」

 

海賊の一味に対する高圧的な姿勢。

まるで成敗するかのような攻撃的な発言。

 

ジブリの街に漂う不穏な空気。

街の住人すらも知らない、彼の正体とは。

 

(後半へ続く)

 

 

次回へと続く紙芝居

 

はい。

今回は紙芝居形式とさわり程度に、

ハクのパラレルワールド物語をお話しました。

 

最初の見出し『ハクの人柄って??』にて

ハクの人柄を褒め倒した前触れがある以上、

ここでのハクが悪者でないことは確かですね。

 

となると考えられるのは..??

 

気になる展開は次回のブログにて。

ではでは!

 

tes

 

 参考情報:

千とハクのペーパークラフトは

こちらの作品に付属しています。

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