鈴木敏夫とジブリ展

湯婆婆と銭婆の御札でおみくじ?!鈴木敏夫とジブリ展の魅力を語る

鈴木敏夫とジブリ展

 

「宮さんは絵を描き、僕は字を書く。」

 

こんにちは!tesです。

 

スタジオジブリの名プロデューサー

鈴木敏夫さんの “言葉” に着眼した展示会

「鈴木敏夫とジブリ展」

 

鈴木敏夫とジブリ展

 

前回は、鈴木敏夫とジブリ展の概要について

簡単にお話させていただきました。

 

tes’CRAFT

ついに都内での開催が決定した『鈴木敏夫とジブリ展』!ジブリファンなら足を運ぶべき魅力的な展示ブースの数々。ブログの言葉だ…

 

 

今回は、その続きをお話させていただきます!

 

 

湯婆婆と銭婆の巨大オブジェ

 

展示会場の中を進むと、

「言葉の魔法」と題されたブースに辿り着きます。

 

そのブースへ入ろうとすると、

中から聞き覚えのあるおばあちゃんの声が。

 

声の主に確信を持ちつつ中に入ると、

実寸大とも思える湯婆婆と銭婆がいました!

とにかく頭がデカい!!

 

 

オブジェの前にある両サイドの欄干は、

湯屋前にある橋の欄干をイメージしたのかな?

 

ジブリの人気キャラクターだけあって、

湯婆婆と銭婆の周辺にはたくさんの人だかりが!

 

ジブリファンなら当然テンション上がりますね(^ ^

 

 

どっちが湯婆婆?どっちが銭婆?!

 

さて、一見分かりづらい湯婆婆と銭婆ですが、

上の写真で笑顔を見せている方が「銭婆」で、

下の写真で驚いている顔の方が「湯婆婆」です。

 

 

湯婆婆と銭婆の違いと見極め方を調べたものの、

外見の違いはなさそうです。。

 

どなたか知っている方がおりましたら、

教えていただきたいです(^-^;

 

 

2人は『開運・恋愛おみくじ』機

 

これら湯婆婆と銭婆ですが、

実は『開運』と『恋愛』を対象とした

おみくじを引ける機械となっています。

 

湯婆婆と銭婆の口の中には、

おみくじとなる御札がぶら下がっており、

引いた御札に書かれた番号のおみくじをもらって、

自分の運勢を確かめるという仕組みです。

 

遊び心があって面白いですよね!

 

 

ちなみに、湯婆婆が恋愛おみくじで、

銭婆が開運おみくじとなっています。

 

 

しゃべる湯婆婆と銭婆

 

ぼくは湯婆婆の御札を引きましたが、御札を引く瞬間

「みんな、よく来たね」

「~世の中には決まりってもんがあるんだ!」

という言葉が飛んできました。

これにはテンションが上がりました!

 

しかもこの御札、千と千尋の劇中で登場した

湯屋の御札とうりそっくりなんです!

ファンサービス全開のジブリ展!!

 

気になる御札(おみくじ)の結果は、

見事に「中吉」でした。笑

 

 

「急がなくていいことほど早くやれ」

これは、ジオラマ制作のことなのか。。?!

 

 

湯屋の巨大ジオラマ

 

展示会の出口を目の前にして、

ひときわ騒がしいブースがありました。

 

そこにあったのは、

『湯屋の巨大ジオラマ』。

 

 

なんと、高さは3mにも及ぶとのことです。

 

背部に垂れ下がっているタペストリーには、

釜爺が千に放った「グッドラック」のセリフと、

「自分で行って運を試しな」といったセリフ。笑

 


 

さて、湯屋のジオラマ周辺には、

千が沼の底駅まで向かうために乗車した海列車も。

 

時折、展示ブース内の照明が急に暗くなり、

海列車にライトが灯るという演出もありました。

 

 

 

ジブリ好き・ジオラマ好きのぼくからしたら、

最初から最後まで大興奮の展示会でした。

 

 

お土産ブース

 

ジブリ美術館のマンマユートでもそうですが、

お土産にはクリアファイルをよく購入します。

 

今回は、鈴木敏夫とジブリ展のポスターでもある

湯婆婆の顔がでっかくプリントされた

こちらのクリアファイルを購入しました!

 

 

そういえば、これは湯婆婆?銭婆?

 

 

まとめ

 

初めて足を運んだ「鈴木敏夫とジブリ展」。

とても思い出に残るものとなりました。

 

こちらの展示会に関しては、

日本各地でも転々と開催されているため、

ブログを読んで興味が沸いたという方は、

是非とも足を運んでみてくださいね!

 

ではでは!

 

tes