こんにちは!tes です。

 

今年も放送されますね !

金曜ロードSHOW『夏はジブリ』

毎年夏になると放送されるこのシリーズ。

 

 

今回は、そんな2018年の夏にテレビ放送される

『夏はジブリ』についてお話したいと思います。

 

今回の放送リスト

 

今回は『3週連続 夏はジブリ』と題され、

8月10日から3作品が放送されます。

 

8月10日は、ジブリの名作『ハウルの動く城』

8月17日は、これまた名作『となりのトトロ』

8月24日は、もちろん名作『猫の恩返し』

(アレ、どれも名作だわ)

 

宮崎駿監督が手掛けた『ハウルの動く城』と

今年生誕30周年を迎えた『となりのトトロ』は

なんとま!ノーカットで放送されるそうです!

 

 

森田宏幸監督が手掛けた『猫の恩返し』も

本編ノーカット放送とのことで、

今回はどれも録画を欠かせないですな。

 

『3週連続 夏はジブリ』の翌週8/31には、

2017年に劇場公開されたあの人気映画

『メアリと魔女の花』がテレビ初放送。

 

ところで、メアリと魔女の花ですが、

スタジオジブリではないことを存知でしょうか?

 

 

メアリの制作はジブリではない

 

『メアリと魔女の花』を手掛けたのは、

かの有名な米林宏昌監督。

ジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』や

『思い出のマーニー』を手掛けた監督さんですね。

 

借りぐらしのアリエッティ

 

そして、『メアリと魔女の花』の制作元ですが。

『スタジオポノック』という別会社なんです。

 

実は、2013年に放映された『風立ちぬ』を最後に、

宮崎駿監督が長編作品の引退を表明したことで、

スタジオジブリは実質解体*となりました。

*ジブリの制作部門スタッフは2014年をもって全員退職とのこと

 

ただ、その後のアニメ制作も望んでいた米林監督や

元スタジオジブリのプロデューサー西村義明さんが

新たなアニメ制作場所として制作スタジオを設立。

それが、スタジオポノックなんです。

 

そして、『第二のジブリ』と認識され始めている

ポノックの初長編作品が『メアリと魔女の花』。

 

ただ、元はジブリの名監督とプロデューサー。

ジブリ好きな方々が熱中するのもうなづけますね。

 

 

“スタジオポノック” 名前の由来

 

スタジオポノックは、STUDIO PONOCと表記され、

PONOCとはクロアチア語で”深夜0時”を意味します。

 

 

これは不確かな情報ですが、

深夜0時が “0からのスタート” を意味するならば、

スタジオジブリの名残を受け継ぎつつも、

新たな1歩を踏み出していくという

スタジオポノックの姿勢が感じられますね。

 

メアリと魔女の花に次ぐ長編作品の公開も控え、

勢いに乗っているスタジオポノック。

 

今後の動向が楽しみです!

 

 

 スタジオポノックの詳細もチェック!

公式サイトはコチラ

 

まとめ

 

スタジオポノックの誕生は、

少なからずジブリファンにとっては朗報であり、

これからの作品展開にも期待が持てるものです。

 

ジブリコンテンツを中心としたtes CRAFTですが、

スタジオポノックにも注目しつつ、

今後も情報を発信していければと思います。

 

ではでは!

tes

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