食べるを描く

『食べるを描く』は過去一!ジブリ美術館の企画展示でジブリの世界を堪能してみた

 

こんにちは!tes です。

 

今回は、三鷹の森ジブリ美術館にて開催中の

企画展示『食べるを描く』についてお話します!

 

 

ジブリと言えば、食べ物の描写が印象的ですよね。

白米のおにぎりを頬張る千尋とか、

目玉焼き付き食パンにかぶり付くパズーとか。

 

今回の企画展示は、

そんなジブリの食べ物にスポットライトを当てた

夢のようなイベントテーマとなっています。

 

 

イベント開催期間

 

三鷹の森ジブリ美術館にて開催中の当イベント。

 

一般的な美術館でいう特別展示と同じように、

期間限定で開催されているイベントです。

 

公式サイトにて発表されている開催期間は、

2017年5月27日(土)~2018年11月(予定)

 

 

まだまだ半年近く開催される予定ですが、

ジブリ美術館ってチケットの入手が難いので、

早めに購入される方が得策です。

 

ぼくの場合は、チケット販売開始日の2017年4月10日、

販売開始時刻の朝10時よりも30分前から待機し、

朝10時と同時に購入することができました!

 

 

チケットの購入方法

 

ジブリ美術館のチケットは、

翌1ヵ月分を毎月10日の午前10時から販売開始します。

 

なので、8月に行きたいなーって方は、

前月の7月10日からチケットを購入できる仕組みです。

 

 

来館時間には要注意?!

 

ジブリ美術館は、入場時間が限られています!

1日4回・朝10時からの2時間ごとの入場制限。

定休日は毎週火曜日とのこと。

 

 

「規制が厳しい!」と思う方もいると思いますが、

どの時間帯も平等に混雑を緩和した上で、

ゆったりと美術館内を見て回れるという点は

とてもフェアで良いように感じます!

 

 

食べるを描くの感想

 

素直に最高でした!!

 

企画展示には大きくわけて2つのブースがあり、

第一室『食のシーン』 

第二室『食事を作るシーン』

というスペースがありました。

 

 

 

第一室『食のシーン』

 

『食のシーン』 を原画やパネルで紹介した第一室には、

ジブリに登場する食べ物が実寸大で再現されており、

中でも千と千尋に登場する不思議な商店街で

千尋の両親が食べてた食べ物には興奮しました。

 

そのまま展示室を進み、続く第二室へ。

 

 

第二室『食事を作るシーン』

 

『食事を作るシーン』のブースでは、

サツキとメイの家にある風情豊かな台所や、

タイガーモス号の汚いキッチンが再現されており、

実際にその中へ入ることができます。

 

ラピュタのペーパークラフト

 

まるでディズニーランドのような

夢の国に入り込んだような気持ちになれました。

 

「ここでサツキがお弁当を作ってたのか!」とか、

「こんなところでシータは調理してたのか。」とか、

自分自身もジブリのキャラになれたような気がしました。

 

 

まとめ

 

日本人に留まらず、

訪日外国人にも絶大な人気の三鷹の森ジブリ美術館。

 

今回は、ジブリ美術館の概要を踏まえ、

企画展示『食べるを描く』についてお話しました。

 

ジブリ美術館の外観

 

ジブリは好きだけど未だ行ったことがない方、

是非この機会に検討してみては!

予想以上に楽しめるイベントですよ!

 

ではでは!

 

tes

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