ハウルの動く城 “ハッタ―帽子店” 制作PART⑥&⑦-❽:屋根貼りと煙突づくり

 

こんにちは!tes です。

 

6回に渡ってお話している『ハッタ―帽子店』

残すところあと2回となりました。

今回は、制作PV⑥と⑦についてお話したいと思います。

 

▲ これまでのハッタ―帽子店 制作記録はこちら

 

『ハッタ―帽子店』制作動画⑥-⑧

 

前回使用した印刷シート(部屋内)の続きで、

今度は屋根部分の印刷シートを使用し、

建物の上部を囲っていきます。

 

 

屋根のデザインもまた可愛くて素敵です☆

 

 

ポイントとしては、

屋根パーツに対して印刷シートを貼り付けた後、

接着面と同じくらいの角度で形状を維持するよう

癖をつけておくことです。

 

(↑目安は70-80度くらい)

 

あらかじめ癖をつけておくことで、

接着した後にパーツが変に浮くことを回避できます。

安定して屋根を取り付けることもできるので、

参考にしてみてください ^ ^)/

 

工程⑪:煙突づくり+α

 

煙突づくりは私の苦手な作業。。

 

仕組みとしては、”煙突の側面となる4辺を

1つ1つ接着して正方形となるよう形をつくる”

というシンプルな流れではありますが、

1辺1辺がボンドでくっ付いているだけなので、

力むとすぐに崩れてしまう問題児です。

 

 

 

写真では割とキレイにできた印象ですが、

建物への設置後、バランスが今一に感じられたので、

形状が乱れたのかと思います(^-^;

 

同じように煙突が苦手な方がいればうれしいです。。

 

工程⑫:屋根の棟木カバー

 

さて、作品の構成上、

屋根の棟木(三角形の頭頂部)の断面部分だけは

裸になってしまうため、

下のような印刷シートで裸の部分を覆います。

 

 

これによって、目につきやすい頭頂部をカバーし、

屋根全体に印刷シートのデザインを施すことができます。

 

『ハッタ―帽子店』制作動画⑦-⑧

 

建物上部の囲い込みも終わりましたので、

残りの小物作りを進めていきます。

 

 

 

最後のラストスパート的な工程なので、

ハマる人はガチハマりするワクワク作業です。

 

工程⑬:小物 – 正面玄関の階段づくり

 

下の写真にもある通り、

左から徐々にサイズが大きくなっていく

グレーのパーツがあります。

 

 

このパーツを大きいものから順番に、

下から上へ重ねていくことで、

次のような階段が形成されます。

 

 

当然、下の方が大きいため徐々にはみ出す形ですが、

このはみ出した部分が踏面(足を載せる場所)となり、

このような階段となる仕組みです。

地味にこの作業が私は好きです。笑

 

工程⑭:小物 – 玄関ライト

 

正面2F部分の雨戸等を取り付けた後、

玄関ライトの作業に入ります。

ここの作業も、私は苦手です。

なにせ、パーツが小さすぎる!!

 

 

使用するパーツは3つのみ。

❶ライトの中心部分

❷ライトの右側面

❸ライトの左側面

 

❶に対して❷を接着し、

❷とは反対の面に❸を接着していく流れですが、

あまりの小ささに手元が安定しないため、

かなりの集中力を問われます。

 

まあ、この手の作業に関しては、

過去に制作した借りぐらしのアリエッティに登場する

アリエッティの地下住居が一番ヤバかったですが(^-^;

 

ジブリのペーパークラフト

[壮絶]ドールハウスのような地下住居を作ってみた!

 

今回のまとめ

 

苦手な煙突や玄関ライトを経て、

建物の小物づくりもここまで進みました。

 

 

階段の手すり、お店の看板、垂れさがっている旗など、

店頭を彩る小物たちも整ったので、

あとは完成に向けて作業を進めるのみ!

 

ハッタ―帽子店のブログは次で最後となりますので、

是非とも最後までお楽しみいただければ幸いです!

 

tes