ジブリのペーパークラフト

 

続:25時間もの超大作)アリエッティ達の地下住居を作る

 

こんにちは!tes(テス)です!

 

前回のブログからお話している

「借りぐらしのアリエッティ」

【前回のブログ】25時間もの超大作)アリエッティ達の地下住居を作る

 

今回のブログでは、制作時間が25時間近くとなる

当作品の細かい部分を紹介したいと思います!

 

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制作風景① チェスト編

 

様々な家具作りが必要となる今作ですが、

中にはそこまで難しくない家具作りもあります。

 

例えば、下記のようなタンス作り。

 

 

タンス正面・側面・背面・天板は比較的接着しやすく、

引き戸の取っ手についてはサイズこそ小さいものの、

接着箇所がパーツに記されているので作業は簡単!

 

完成したタンスは下記の箇所へ設置して完成。

至ってシンプルですね!

 

 

 

その反面、下の写真にあるような調理器具。

その小ささからも接着の難しさがわかると思います。

少量のボンドをつけてからフォークやスプーンが

並行になるようピンセットで微調整を行うため、

地味に時間と神経を要する作業となります(^-^;

 

 

ちなみに、私は2つのスプーンの位置が中心よりも

左寄りになっていることに気が付かず、

そのまま固定されてしまいました。。笑

 

 

 

制作風景② タンス編

 

別の角度で難しいと言えるのが、

似たようなパーツを別々の箇所に接着する作業。

まさに、下のタンスが良い例といえます。

 

 

写真だけでは分かりにくいですが、

葉っぱの形をした緑色のパーツもピンク色のパーツも、

ほんの少しサイズや形が異なるものがあります。

 

そのため、説明書に記載されたパーツ番号に沿って

正確に進めていかない限りはハマりが悪かったり、

接着箇所の線がハミでたりしてしまいます。

(私も地味に間違えて誤魔化しています)

 

(タンスの設置後はこんな感じに)

 

 

制作風景③ お鍋編

 

ペーパークラフト制作で難しいの定番といえば、

円形となるよう厚紙を曲げる作業。

ここでは、お鍋づくりが良い例となります(下写真)。

 

 

お鍋の側面にあたるパーツをペンのようなもので

曲線を描くように丸みを形成し、

底面と蓋のパーツと組み合わせます。

 

 

お鍋の持ち手部分はピンセットの先端と同じくらい

長くて細いことが見て分かります。

ピンセットを力み過ぎて飛ばないよう注意です( 一一)!

 

 

大量の小物制作

 

今作については土台を作った後、

ひたすら家具類を設置する作業となります。

 

下の写真にあるような食器棚をはじめ、

お皿や花瓶、樽、食器トレーや椅子に葉っぱ、

とにかくコツコツと小物作りの作業を進め、

準備に徹する必要があります。

 

 

ただ、小物作りさえ乗り越えてしまえば、

あとは完成に向けて設置していくだけ!

 

見本通りでもよし、自分流でもよし。

かわいいアリエッティハウスを作ることができます!

 

ジブリのペーパークラフト

(完成版がコチラですね)

 

 

後半まとめ

 

以上!

アリエッティの家についてのブログでした。

 

今までとはテイストの違うドールハウスのような

ペーパークラフト作品でしたが、

いつも通り楽しませていただきました!

 

ジブリのペーパークラフト

 

ブログを読んで作ってみたいなと思った方、

作るのはさておき少しでも興味が沸いた方、

作品の詳細だけでも覗いてみてください!

 

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次回も、借りぐらしのアリエッティに関連する

ペーパークラフトをご紹介します!

 

ご一読いただきありがとうございました!

 

ではでは!

tes

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