ジブリのペーパークラフト

25時間もの超大作)アリエッティ達の地下住居を作る

 

こんにちは!tes(テス)です!

 

今回制作するスタジオジブリ作品は

「借りぐらしのアリエッティ」

 

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さんけい みにちゅあーとキット スタジオジブリシリーズ 借りぐらしのアリエッティ アリエッティの家 1/48スケール ペーパークラフト MK07-13

 

なんと、制作時間が25時間近くとなる超大作なんです!

 

映画の解説と合わせて話を進めていきますので、

最後までよろしくお願いします(^-^

 

 

 

映画紹介

 

『借りぐらしのアリエッティ』は、

米林宏昌さんが監督を務めるスタジオジブリ作品。

公開は2010年7月17日とのことで、

もう10年程前の作品なんですね(2020.04.14現在)

タイトル(英):The Borrower Arrietty

タイトル(北米):The Secret World of Arrietty

 

メアリー・ノートン著書の

『床下の小人たち』を原作としつつ、

翻案・脚色された作品とのことで、原作も興味深いです。

 

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『借りぐらし…』といったタイトルからも分かる通り、

今作の中心となるキャラクターは

人間の屋敷の地下で隠れ暮らす小人の一家で、

危険を冒しつつ必要な物資を取りに屋敷へ忍び込み、

それらを借りながら生活するといった

小人たちの生活を描いた作品です。

 

小人の一家の娘にあたる少女

”アリエッティ(主人公)” は好奇心旺盛で、

ある時、その屋敷に住む人間の少年

”翔” に見つかってしまいます。

 

翔との距離感が縮まる反面、

アリエッティ達には危険が迫り、

平凡な生活が大きく変化していくといった作品。

 

キャッチコピーは

『人間に見られてはいけない。』

『それが床下の小人たちの掟だった。』

 

 

 

ペーパークラフト概要

 

こちらのペーパークラフトは、

ハッキリ言って上級者向け( 一一)!

ペーパークラフト制作に慣れた方にオススメします。

 

その理由としては、、

『難易度:★★★★』

『参考制作時間:25時間』

といった難易度の高さと制作時間( 一一)

決行ハードです。。

 

本体サイズは、

約W120×D102×H48mmと手のひらサイズ。

相変わらずかわいい作品です。

 

 

制作時間が長くなる理由ですが、

食器やキッチン用具といった細かいパーツの数が

多いからだと思われます( 一一)

 

完成した写真を見ると作りたくなると思いますが、

思った以上に大変だということはお忘れなく!!

 

 

制作上の注意点

 

パーツ数が他の作品よりも多いため、

広い机やテーブルの上にパーツを順に並べ、

制作しやすい環境を整えることも推奨します。

 

 

TVゲームやパズルと異なり、

想像で作りはじめると大変なことになります。

説明書通りに作り進めましょ!

 

ちなみに説明書のサイズとページ数も相当でした..!!

 

 

 

初めの制作内容

 

まずは壁面と床面の制作から開始。

壁面のパーツは大きい上に厚みもあり、

作りやすいのが特徴です!

 

 

壁面には印刷シートと呼ばれる壁紙にあたる

装飾用のシートを貼ります。

切手がポスターのような形で壁面に飾られており、

小人のサイズ感が巧みに表現されていますね。

 

 

装飾した壁面を指定の箇所に設置した後、

部屋の中央にある暖炉を作ります(下写真)。

 

この暖炉のような円形型のパーツを形成する際は、

ペンのような丸みを帯びた物で

厚紙をしなやかに曲げてください。

 

 

 

適度に曲げると接着が容易になります。

最後に暖炉を覆うパーツを付ければ、

土台となる部屋作りが完成!

 

ところでこの暖炉を覆っているパーツって、、、、、

鉢植えですよね?( 一一)?笑

 

 

なんともかわいい、、

 

 

 

前半まとめ

 

みにちゅあーとシリーズでは珍しい

例えるならドールハウスタイプの当作品。

 

冒頭でも申した通り、

制作時間に25時間を要する上級者向けの作品ですが、

初めての方でも気長に作れば完成できると思います!

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そして後半は次のブログにて(^-^

 

ではでは!

tes

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