ジブリ ミニチュア

ジブリの街づくりと制作のきっかけ!2018年当時の小さな街並みを振り返る

 

こんにちは!テスです。

 

ジブリのジオラマ制作ホームページ

『tes CRAFT – テスクラフト』のHP開設から

早いもので2年が経ちました。

 

いつも制作ブログやジブリ情報を読んでいただき、

ありがとうございます!

 

今回は、そんな2年前のジブリの街並みを振り返りつつ、

ジブリの街を作ろうと思い立ったきっかけについて、

簡単にお話していきたいと思います。

 

ジブリのミニチュア

 

2018年当時の街並み

 

『ジオラマクリエイター』という洒落た肩書きで、

制作活動を開始したのが2018年6月。

 

その少し前、2018年の2月くらいには、

既に何作品かのみにちゅあーとキットが完成しており、

テーブルに並べたジブリの建物や乗り物を見て、

『ジブリの街を作ってみたい』と思い立ったことが、

ジブリの街づくりを始めたきっかけです。

 

 

当時の作品ラインナップ

 

上の写真にあるみにちゅあーとキットは6種類。

以下が、作品のラインナップです。

 

『引越しトラック  MP07-01』

『グーチョキパン店 MK07-02』

『サツキとメイの家 MK07-01』

『機関車とオートモービル MK07-12』

『オキノ邸(キキの実家) MK07-22』

『コリコの町 MK07-16』

 

その当時はクリエイター志向は一切なく、

ただ単に、みにちゅあーとキットが大好きで、

ひたすら作っては部屋に飾っていましたが。。

 

思わなく形でジオラマ作りに興味がわき、

クリエイター活動を始めるきっかけとなりました。

 

 

ジブリの不思議なパラレルワールド?

 

テーブルに並べてみたジブリの街ですが、

どうせならキレイに飾りたいと思い、

底上げ用の台座を100均で購入してきました。

 

購入した台座でグーチョキパン店を高い位置に置き、

そのほかの作品を隣り合わせにして並べたところ、

不思議とジブリの世界にいるようなわくわく感があり、

1人で興奮した覚えがあります。

 

 

ラピュタのオートモービルが手前を通り過ぎ、

小高い丘の上には有名なグーチョキパン店。

 

実際の映画ではありえないような

ジブリのパラレルワールドができた感覚でした。

 

 

SNSでの反響

 

その後、先程作った小さなジブリの街並みを

なんとなーくSNSにアップしたところ、

意外にも友人たちから評判となりました。

 

「こんな繊細な趣味があったんだね!笑」

そんな風に言われた記憶が今でも鮮明です(^ ^)/

 

 

購読者の皆さんはご存知かも知れませんが、

とにかく精密なみにちゅあーとキットは、

1作品を作り上げるために6~15時間もの時間を

要することが多々あります。

 

そんな長丁場な制作時間であっても、

コツコツ作り続けることができる自分であれば

いつか大きなジブリのジオラマを作れるかも!

と思い、街づくりを開始しました。

 

 

大学時代の建築知識

 

実は、大学時代に建築学を専攻していたため、

模型制作の知識だけは多少ありました。

 

ジオラマを作るにあたり、

改めて学生時代の知識を思い返すこととなったため、

「あの頃の経験は無駄ではなかったんだな」と

感じることもできました。

 

ジブリのジオラマ

 

ちなみに、大学時代は建築学にあまりハマらず、

結局今はホテル業界で接客や経理業務をしています。笑

 

クリエイターとしての活動はあくまで趣味ですが、

プライベートの時間を有意義なものにできます。

 

元々コツコツ続ける性格であったこと、

大学生のときに建築を学んでいたこと、

みにちゅあーとキットという存在を知ったこと、

色々な要素が重なり合って今に繋がったため、

人生は何があるかわからないものですな( 一一)

 

 

まとめ

 

今回は、2018年当時のジオラマを振り返りつつ、

制作開始のきっかけや当時の思い出について、

お話をさせていただきました。

 

制作時間は前よりも少なくなってしまったものの、

この先も大きなジブリの街づくりを目標に、

コツコツ作り続けたいと思っています!

 

これからもジブリの街づくりと

tes CRAFT をよろしくお願いいたします!

 

ではでは!

 

tes

ジブリ ミニチュア
最新情報をチェックしよう!