もののけ姫のペーパーシアター

細か過ぎる?!ペーパーシアターで作るサンのパーツ解説[2/4]

 

こんにちは!テスです。

 

前回に引き続き、ペーパーシアター

『もののけ姫』編をお話します!

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

前のブログを読んでいない方は、

作品の概要とパーツの特徴を解説した

前回のブログをまずは呼んでくださいね ↓

 

tes CRAFT

もののけ姫の劇場ポスターがミニチュアサイズで完全再現!人気沸騰中のペーパーシアターで作るジブリの世界。細部までこだわりが…

 

 

【解説①】今までのおさらい

 

 

前回のブログでは、

ペーパーシアター制作で使用する道具と

付属品のパーツについてお話しました。

 

今回のブログでは実際の制作について

お話を進めていきたいと思います!

 

 

【解説②】サンを作る(毛髪・胴体・お面)

 

ここまでの制作で、

土台パーツ①のフレーム作りは完了しました。

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

次は②のフレームへ話を進めます。

ここでは遂に主人公の『サン』が登場するので、

作り甲斐が増す工程化と思います。

 

まずは、『②オモテ』と書かれた貼りパーツを

必要な分のみ台紙から切り取ります。

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

②のフレームにあるサンの輪郭に沿って、

頭部・胴体・お面といった貼りパーツを

順番に張り付けていきます。

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

この段階では多少分かりづらいですが、

頭部の茶色は影のかかったサンの毛髪となり、

胴体の肌色(暗め)も影がかかったサンの肌となり、

お面の赤色はお面表面の色となります。

 

ここへさらに貼りパーツを重ねていき、

異なる凹凸と異なる色味が混ざり合うことで、

立体的なサンの容姿が再現されていく流れです。

 

作る過程でこの先どうパーツが使われるか、

想像しながら作るのも面白いですよ!

 

 

【解説③】サンを作る(頬とオデコ)

 

サンの頭部に赤色の貼りパーツを追加しましたが、

これはサンの頬とオデコにみられる

逆三角形のような模様の色となります。

 

もののけ姫のペーパーシアター

(目元だけ、少し重ねる順番を間違えました。。)

 

この段階では全体的にただ真っ赤なパーツですが、

次に重ねる肌色(明るめ)のパーツには、

頬とオデコの部分に模様に沿った穴があり、

その穴越しに見える赤色が模様の色合いとして

浮かび上がってくるという仕組みです。

 

言葉での説明が難しいですね( 一一)

 

つまりこんな感じ↓

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

赤色をした逆三角形の模様が浮かび上がりました。

 

ただ重ねただけでは背面パーツは前面パーツに消され、

厚みを生むためだけのものとなります。

 

ただ、このような穴(空洞)が前面パーツの

所々に存在しているため、

背面パーツの色味が浮き出てくるというわけです。

 

さて、お面の部分にも貼りパーツを追加したので、

全体的な立体感が生まれてきました。

 

 

【解説➃】サンを作る(小物類)

 

いきなりですが、

下のパーツは何かわかりますか??

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

これはサンの左腕にまかれた腕輪(?)です。

ピンセットでやっとつかめる程度の小ささですが、

とにかく軽いのでピンセットが力んだ場合に

吹っ飛んでしまうこともあるので注意!

 

 

次に扱うのが下のパーツ。

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

これは、サンのマントの両肩部分を繋ぐ

ひもに吊り下げられた首飾り(?)。

同じく小さくて軽くて困ったものです。。

 

みにちゅあーとシリーズのパーツ程ではないものの、

このような小さいパーツが存在するので、

やっぱりピンセットは必須アイテムだと思いますよ!

 

 

今回のまとめ

 

諸々の工程を経て完成したサンがコチラ!

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

影のかかった肌の色とそうでない肌の色。

衣服や毛髪にも日の指す方角がわかるような

影の色味が感じられて素敵です!

 

左手に握られた太いナイフの刃先も

厚みがあって迫力が感じられます。

1枚のフレームでこれほどの臨場感。

 

他のフレームと重なっていくのが楽しみですね!

 

もののけ姫のペーパーシアター

 

次回はモロの制作~完成までお話していきます。

ではでは!

 

tes

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